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カノジョになりたいの!! 気になる男にだけ送るLINE6つ!

ファナティック

気になる男性と気にならない男性とでは、LINEの送り方ひとつとっても差は歴然としていますよね。女性が気になる男性にだけ送るLINEにはどんな特徴があるのでしょうか。

ハートやかわいいスタンプ

・「ハートが多めのLINEスタンプを送ったり、甘えた内容を送る」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「かわいいスタンプ。気にならない人に送って誤解してほしくない」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

かわいいスタンプやハートの絵文字などは、素直に好意をあらわせる手段です。それだけで気持ちが伝わるわけではありませんが、特に気にしていない相手に対しては誤解されないよう送らない人も多いようです。

こまめに連絡を取る

・「特にないです。返信が早めになります」(26歳/建設・土木/事務系専門職)
・「いろいろまめに送ると思います」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

好きな人に対しては、自然と返信も早くなるもの。自分からも、ささいな事柄でもこまめに連絡を取るようになりがちです。アプローチというより、好きな気持ちからの自然な変化といえるでしょう。

相手の予定を尋ねる

・「相手の予定を聞いたりすることは気にならないとしない」(29歳/生保・損保/営業職)
・「週末の予定をそれとなく聞き出す」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

気になっている相手でなければ、週末や休日の予定をわざわざ尋ねたりはしませんよね。空いていたらデートに誘いたい、という気持ちがあるからこそのLINEです。

素直に好意を伝える

・「好きとか会いたいのような内容の連絡」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「会いたいというメッセージ。言葉で言いにくいときは、かわいいスタンプを送る」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

「会いたい」「好き」というようなストレートな言葉は、直接伝えるのはなかなか気恥ずかしいものです。LINEなら文字を入力すれば送れますし、スタンプを利用すればさらに手間や言いにくさも薄れるでしょう。

ちょっとしたあいさつや労りの言葉

・「おはようございますとかおやすみなさいとかいうあいさつと、相手の体調を気遣う内容。仕事の話は極力したくないけど、仕事で疲れていたら、気遣うメッセージを送りたい」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「お疲れさまとかのちょっとしたLINEを送る」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

毎日忙しい彼に対しては、あまり頻繁に連絡を取ることも気が引けますよね。それでもちょっとしたあいさつや日々の疲れを労ったり気遣ったりするような内容なら負担にもなりませんし、彼にも好印象です。

しっかり約束を取り付ける

・「2人きりで飲みに行く約束をする。進展させるチャンスだから」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「2人だけで飲みに行こうと送る。ストレートじゃなきゃ男は気づかない」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

自分ではいろいろとアプローチしたり特別扱いしているつもりでも、男性側はなかなか気が付かないもの。そんなときには、はっきりと2人きりでの約束を取り付けてしまうのも有効です。

まとめ

気にならない男性に送れば誤解されるかもしれないようなハートの絵文字やかわいいスタンプ、ストレートな会いたいという言葉など、気になる男性に対しては案外積極的なLINEを送る女性も多いようです。直接話したり電話をしたりするよりもメッセージを送りやすいですから、告白まではいかなくても日々のアプローチにはどんどん活用したいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数131件(22~34歳の働く女性)

※この記事は2016年11月14日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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