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相手しないとスネちゃうぞっ!! 彼にかまってほしいときにすること6つ!

ファナティック

仕事をバリバリしていたり、趣味に没頭している彼の姿は彼女としては誇りにも思いますし、かっこいいと思うこともあるのではないでしょうか。それでも、あまりにも忙しすぎて自分事をかまってくれないと寂しいのではないでしょうか。そこでかまってほしい女子が、彼氏にするアピールについてアンケートしてみました。

「LINEで伝える」

・「自分からメールやLINEを送る」(29歳/学校・教育関連)/専門職)
・「お互い返事に困らないように、LINEでスタンプだけ送りあう」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「LINEでスタンプを連打しまくる(笑)」(24歳/不動産/その他)

相手のことを考えてLINEで連絡を取る人が多いようですが、おもしろいのは文章を書かずにスタンプで自分の気持ちを伝える人が意外に多いこと。スタンプだとあまりにも重くならない程度にかまってアピールができるようです。

ボディータッチしてみる作戦

・「体にちょっと触ること。反応を見てる」(35歳/情報・IT/技術職)
・「かわいらしく近づいて肩を揉む」(27歳/その他/専門職)
・「触ったり話しかけたりそんなことをする」(33歳/その他/その他)

こっちを見てくれないなら体に触れることで注意を向けてもらうようにするという女性もいるみたいですね。「かまって」って言葉では言わなくても、ボディータッチで気持ちは通じるかもしれませんね。

心配させてみる

・「体調不良になる。心配して、仕事を早く片付けて帰ってきてくれるから」(32歳/金融・証券/専門職)
・「病気になったり、具合が悪いと言う」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「罪悪感はあるが、仮病を使って会いにきてもらう」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

彼にかまってもらうためなら体調も悪くしてしまいます。そんな状態になるまで我慢していたということで、少し大げさに言ったとしても彼は許してくれるでしょう。しんどいときに彼にいてもらえると安心しますよね。

素直に「かまってほしい」と伝える

・「『ねーねー、かまって』と、素直に依頼する」(33歳/生保・損保/事務系専門職)
・「忙しい彼氏にかまってほしいときは言う」(35歳/医療・福祉/経営・コンサルタント系)
・「会いたいと素直に自分から言ってしまう」(24歳/医療・福祉/専門職)

かまってもらうためには直接言うのが一番。「寂しい」「会いたい」というのは少し恥ずかしいかもしれませんが、直接言わないと「かまわなくても大丈夫なんだ」と彼から思われてしまうかもしれませんよ。

デートに誘う

・「疲れているのを邪魔しない程度に、休みのときに家デートに誘う」(35歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「呼び出して時間を作ってもらいデートする。少しの時間でもいい」(33歳/不動産/専門職)

彼女であるからこそやはり特別な存在でいたいですよね。やはりそのためにはデートが大事になってきます。ゴリ押しでデートの日付を決めるのではなく、彼の予定をちゃんと聞く気遣いも大事になってきます。

彼をサポートしてみる

・「労いの言葉を多くかけてみることです」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「気遣いの連絡を入れてみる。無理しないでね!とか」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「食事を作ったり、彼がなるべくリラックスしたり元気になれるようなことをして、自分へ割く時間を捻出させる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

彼をサポートすることで、彼女としての株も上がりますし、彼からも感謝されるでしょう。そんな彼女のけなげな姿を見て、彼も時間を見つけてかまってあげたいと言う思いが出てくるでしょう。

まとめ

アンケートの中には「彼が忙しいのだったらなにもしない」と意見も多かったのですが、やはりみんながそんなに強くいられるわけではないですよね。彼の性格、自分の性格にもよりますが、かまってアピールをしなければ2人でいられる時間もほとんどなくなったり、めんどくさくなったりと後々何かしらの影響が出てくることもあるので、適度に行うのが一番ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数131件(22~34歳の働く女性)

※この記事は2016年11月12日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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