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どっちが正解? 女性が「好きでも嫌いでもない人」から告白された時に考えること

ファナティック

本音を言えば自分が好きになった人以外とは付き合いたくないとは思うものの、相手から告白されるとまんざらではないという気持ちになるのも正直なところ。今回は、好きでも嫌いでもない男性に告白されたらどんな風に対応するのかについて女性たちに聞いてみました。

Q.好きでも嫌いでもない、グレーゾーンの人に告られたらどうしますか?

○「付き合う」33.6%

○「付き合わない」66.4%

約3人に1人の女性がグレーゾーンの男性でも付き合うと回答しているようです。ではどうしてそう思うのか理由を聞いてみましょう。

<付き合う派の意見>

■ダメだったら別れる

・「とりあえず付き合ってみて、無理なら別れたらいいから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「とりあえずお友達として付き合ってみて、気に入らなかったらやめればいいから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

せっかく、告白してくれたのだからとりあえず付き合ってみようという気にはなる女性も。ただし、もしダメだったら別れれば良いだけだからとグレーゾーンな相手だからこその軽い気持ちもあるようです。

■来るもの拒まず

・「来るもの拒まずです。せっかく来てくれたのだから、付き合ってみてから判断します」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「自分を好きになってくれる人なんてめったにいないから」(32歳/商社・卸/その他)

自分のことを好きになってくれるというのはうれしいということで「来るもの拒まず」。こちらも、告白してくれたという気持ちは有り難く受け止めて、まずは付き合ってみるという形で自分なりの誠意を見せようと思うみたいですね。

■付き合ってから……

・「付き合ったら好きになるかもしれない、と思ったりするので。無理だったら別れる選択肢もあるので」(33歳/不動産/専門職)

・「付き合ってみたら意外といい彼氏になる可能性があるから」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

嫌いではないということは付き合ってから好きになる可能性もアリ。生理的に受け付けないくらいダメな相手でないのなら、付き合ったうえで相手のことを判断するというのも一つの方法かもしれませんね。

■実体験から

・「今の彼氏がそうだから。好きかわからないけど、いい人だと思ったからとりあえず付き合ってみた」(25歳/金融・証券/営業職)

・「それまで本気で好きになった人がいなかったので、付き合ってみないとわからない部分もあったし、実際結婚が決まった彼とは最初、そんな感じで付き合ったから」(25歳/その他/事務系専門職)

理屈よりも一番確かな実体験。グレーゾーンだった男性と今も付き合っている、結婚が決まったという女性もいるようです。最初は不安もあったかもしれませんが、実際に幸せになれたのなら洗濯は間違っていなかったと自信を持って言えそうですね。

<付き合わない派の意見>

■時間の無駄

・「付き合ってから好きじゃなかったら時間の無駄だから」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「一緒にいてもたぶん面白くないと思ってしまうから」(24歳/医療・福祉/専門職)

好きでも嫌いでもない相手とは一緒にいても楽しくないので付き合っても時間の無駄だと言い切る女性も。それならただの友達として付き合う方が気持ち的には楽かもしれませんね。

■相手に失礼

・「好きと思えないまま付き合うのは相手に申し訳ないと思うから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「自分にも相手にも失礼だと思うので」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

自分の気持ちが相手に向いていない状態で交際をOKするのは相手に失礼だという女性も。確かに男性からすると告白を受け入れてくれたのに女性が自分を好きでも嫌いでもないとは思ってもいないでしょうね。

まとめ

好きか嫌いか自分の気持ちがはっきりしていればわかりやすいけれど、どちらでもないとなると女性の中には気持ちが中途半端に動いてしまう人もいるようです。恋人として付き合うことで知らなかった良い面が見えてくることは確かにあり得ることなので、バッサリ切り捨ててしまうのはもったいない気がするのかも。自分と相手にとってどちらが正解なのかは、はっきり言い切れないかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月14日~11月1日
調査人数:128人(22歳~34歳の女性)

※この記事は2016年11月11日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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