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くさっ……地獄かよ!! 男性が経験した電車内の「悪臭」・6選

ファナティック

密閉空間である電車内では、ほのかな香りであっても周囲に影響を与えやすいものです。逃げ場がない場所で嫌なニオイを嗅がされたら……「勘弁して!」と思ってしまいます! では、働く男性たちが「これはひどい!」と思う電車内のニオイとは、どんなものなのでしょうか。これまでに経験した悪臭トラブルに関して、具体的なエピソードを聞きました。

・「隣の男性の汗?のニオイ。座れたもののすぐ逃げました」(26歳/ソフトウェア/技術職)

・「わきがと汗の入り交じった、酸っぱいニオイ」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

特に満員電車では、汗をかくのも仕方がない一面もあります。ただ、汗とは本来無臭のもの。雑菌が繁殖してニオイの元となる前にきちんとふき取れば、トラブルにはならないはず。制汗剤なども、上手に使いこなせるといいですね。

香水

・「女性の香水の香り。いいニオイだけど、酔うような感じ」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「おばちゃんのキツイ香水のニオイ。満員電車で隣に来られると頭痛がしそうになる」(30歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

本人的には「いい香り」。しかし周囲にとっては単なる「香害」! 自分のニオイに関して、鈍感になりがちなのが怖いところです。働く20代~30代女性にとってもひとごとではありませんから、ぜひ控えめでお願いします。

食べ物

・「総菜のニオイ。ニオイが漏れていて、その車両がとてもくさかった」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「ハンバーガーを食べていてニオイがこもったこと。基本、電車は窓が開いていないのでニオイが充満するから」(25歳/小売店/事務系専門職)

自分のおなかがすいているときや、好物の場合は「いい香り」と思うのですが……電車内で容赦なく漂ってくると、単なる「悪臭」です。「持ち帰る最中」など、仕方がない面もあるかと思いますが、せめて電車内での飲食はご遠慮いただきたいものです。

お酒

・「酔っぱらいのくさい息や謎の体臭、ふらふらしながらまき散らしてくる」(26歳/情報・IT/営業職)

・「深夜の、お酒を飲んだ帰りの年配の男性」(32歳/情報・IT/技術職)

お酒を飲めば車は運転できませんから、公共交通機関を使うのも道理なのですが……乗り合わせた人にとっては、ただただ迷惑! こちらまで酔っぱらってしまいそうです……!

吐しゃ物

・「排せつ物、逆流物のニオイ。終電の電車に多く、終電なだけに乗り換えられないのがつらい」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「酔っぱらいが吐いたニオイは今まで経験した中で一番ひどかった」(25歳/アパレル・繊維/営業職)

もしも見かけたら、かなりゲンナリしてしまいます! 週末の終電近くは注意度も高め。トラブルを避けるためにも、明らかに飲み過ぎていそうな人を見かけたら、車両を変えるのもオススメですよ。

オ・ナ・ラ

・「混雑した電車の中でオナラのニオイがしてきてそのニオイから逃げられなかったとき」(24歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「隣に座っている人のオナラです。急ににおいますので驚きます」(28歳/情報・IT/営業職)

お酒や吐しゃ物と比較すると、まだマシなような気もしますが……発生源がわからないのが辛いところです。とはいえ、こればかりはいつ自分が「加害者」になってもおかしくない問題。広い心で目をつぶってあげることも大切かもしれませんね。

まとめ

電車内でのニオイトラブルは、経験したことがある方も多いはずです。公共の場での「ニオイ」についても、大切なマナーの問題。つい無意識になりがちだからこそ、まずは自分の「ニオイ」について意識してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数207件(25歳~35歳の働く未婚男性)

※この記事は2016年11月11日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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