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コレが肝心! 離婚しないために妻がしている努力・6つ

ファナティック

幸せな夫婦でもふとしたきっかけで訪れる離婚の危機。好き同士で結婚したはずなのに、いつの間にか気持ちがすれ違ったり、相手の嫌な部分ばかりが目に付いたりすることもあるのでしょうね。今回は、離婚する羽目にならないようにどんな努力をすればいいのか、既婚女性たちの意見を聞いてみました。

コミュニケーションを取る

・「時間がなくても、少しでも会話やスキンシップを心がけている。思いやる気持ちを忘れない」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「会話をこまめにして、ケンカをしてもとことん話し合う」(35歳/その他/その他)

会話の時間を意識して作ったり、毎日少しでもスキンシップをしたりすることは大事。どんなに相手のことを思っていても、それを伝える努力をしなければ気持ちは伝わらないですもんね。

思いやりと我慢を忘れない

・「思いやりを忘れない。相手のイヤなことはしない」(35歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「できないことを攻めない。ちょっとしたミスは10回目で怒る。朝起こすときは穏やかに」(32歳/その他/その他)

長く一緒にいると忘れがちなのが、相手を思いやる気持ち。自分がされたらいやなことはしないという基本的なことを忘れないだけでも、相手を嫌な気持ちにさせることはないし、お互いが気持ち良く暮らせそうですね。

感謝の気持ちを伝える

・「感謝の気持ちを伝える。当たり前を当たり前と思わない」(31歳/その他/その他)

・「関心を持って会話をするし、嘘はつかない。ありがとうとごめんなさいを言葉に出す」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

みなさんは、夫への感謝の気持ちを言葉にして伝えていますか? 家族のためにがんばってくれている夫に「ありがとう」と声をかけてねぎらうのは、妻として夫を支えることでもあり、夫をやる気にさせる言葉でもありますよね。

干渉しすぎない

・「昔とちがって、あまりお互い干渉しないようにしてる」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・「お互い干渉し過ぎず、でも家庭を一番に」(30歳/その他/その他)

信頼しているということを態度で示すためにもお互いに干渉しすぎないようにしているという人も。家族を第一に考えていれば、浮気も含めて家族を裏切るようなことはしないと確信が持てますよね。

ケンカを翌日に持ち越さない

・「ケンカをしても次の日には何事もなかったかのように普通の態度で接するようにする」(34歳/その他/その他)

・「ケンカは翌日に持ち越さない、仲直りを必ずする」(34歳/その他/その他)

毎日顔を合わせていれば、どんなに仲がいい夫婦でもケンカくらいはするもの。でも、それをいつまでも引きずっているとどんどんムードが悪くなりそう。ケンカをしても良く朝は笑い合える夫婦でいたいですね。

お互いを尊重する

・「お互いを尊敬し合い、意見が割れてもお互いの言い分をよく聞いて2人で考える。疑われるような事はしない」(34歳/その他/その他)

・「お互いを尊重し合うことや、助け合うことを心がける。女性らしさを忘れない」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

夫婦という一つの単位で物事を考えるだけでなく、それぞれが個人として尊重しあうことも夫婦生活が上手くいくための秘訣。自分とちがう考えを受け入れる気持ちでいれば、建設的な話し合いができそうですね。

まとめ

お互いに相手を個人として尊重することや思いやりを忘れないことなど、離婚する羽目にならないよう女性たちがしている努力は基本的に恋人として付き合っているときと変わらないもの。でも、夫婦になってしまうと良くも悪くも「なぁなぁの関係」になってしまうのかも。夫婦といえども他人であることは忘れない方がいいでしょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数219件(25歳~35歳の既婚女性)

※この記事は2016年11月10日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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