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こ、怖えぇ……! 「ママカースト」のトップに君臨しそうな女性の特徴・6つ

ファナティック

ドラマでも話題になった「ママカースト」という言葉。男性にとっては実感しづらいかもしれませんが、身近な女性の中にママカーストに参加している人はいるかも。今回は、ママカーストの中でもトップに君臨するのはどんなタイプの女性だと思うか男性たちに聞いてみました。

思ったことをズバズバ言う

・「物事をズバズバ言う人、遠慮を知らないから」(34歳/その他/クリエイティブ職)

・「声が大きく、ある意味無神経に言いたいことを言う人」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)

自分の意見を遠慮せず口にする。普通なら口にするのをためらってしまうような言葉もズバズバ言ってしまう女性には、まわりのママたちも逆らうことができないかも。下手に逆らうと自分が悪口の標的になるかもという心配もあるのでしょうね。

人に気を遣わない

・「相手が傷ついても何も感じない女性。職場にそういう人がいて、この人なら君臨しそうだなと感じました」(38歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「まわりに気を遣うより自分の優れているところを誇示しようとする人。まわりに気遣ってばかりいると顕示欲の強い人に負けていそうだから」(23歳/その他/その他)

自分がしたことで相手を傷つけても何とも思わない無神経なタイプの女性。まわりに気を遣い過ぎて自分が一歩引いてしまうタイプの女性とちがって、人より前へ前へと出て行った結果ママカーストのトップに躍り出ていそうですね。

世話好きなおばちゃんタイプ

・「おしゃべりな人で、お世話焼きなおばちゃんタイプ。まわりの人をまとめてそう。嫌なトップはちょっとセレブっぽい人」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「イベントが好きで企画もできる人」(32歳/学校・教育関連/その他)

人の世話をするのが好きで、それを苦にしない女性ならまわりの人からも慕われそう。ちょっとおせっかいだなと思うことはあっても、本人がさっぱりした性格ならいい意味でのリーダーになれそうですね。

夫のステータスを笠に着る

・「人を旦那のステータスだけで判断しようとするとんでもない人」(30歳/学校・教育関連/その他)

・「家が豪華で夫が会社で成功している人。ドラマではそういうことが多いから」(31歳/医薬品・化粧品/技術職)

ママカーストの順位は女性本人よりも夫の地位や収入に左右されるもの。夫がどれだけ会社で高い地位にいるか、どれだけ大企業に勤めているかを隠そうともしない女性は、ママカーストのトップを狙っていそうですね。

気が強い

・「気が強くて支配的な女性。あまり好きにはなれない」(30歳/情報・IT/技術職)

・「気が強い、友だちの彼女が母親になって急に気が強くなった」(39歳/情報・IT/クリエイティブ職)

ママカーストのトップになるためには気弱ではいられないもの。何かあると足を引っ張ろうとする周囲のママたちを退けてトップに君臨するには、人並み以上の気の強さが必要なようですね。

仕切り屋

・「仕切り屋で基本マメで口数が多くてコミュニケーション能力が高くてやや独善的」(36歳/その他/クリエイティブ職)

・「日常の細かなことから何から何まですべての決定権は自分にある、夫が提案や意見を言ってもまず否定から入る。とにかく自分中心で物事がいないと気が済まない。もちろんほかのママ友にもこのことをアピールするのでトップに君臨する」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

いろいろなタイプのママたちを集めてグループとして統率するためには仕切り屋であることも大事なようです。要領がいいのは周囲のママたちも助かるでしょうが、人の意見を聞かない人だと振り回されることもありそうですね。

まとめ

子どもができると避けて通れないとも言われるママカースト。自分はそこから外れたいと思っていても、子どものことを考えるとグループから抜け出せない女性も多いそうです。まだ子どもがいない女性にとっては未知の世界でしょうが、女性だけの集まりと考えれば、ちょっとは想像もつくのでは? 役に立つこともあるけれど困ることも多いママカースト。できれば当たらず触らずやり過ごしたいと思っている女性も少なくなさそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月20日~2016年10月26日
調査人数:391人(22~39歳の社会人男性)

※この記事は2016年11月10日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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