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ははーん、やりおる! 彼につくべき「愛のあるウソ」6つ

ファナティック

あなたはウソをついたことはありますか? 「ウソも方便」という言葉があるように、時と場合によってはウソをついたほうがいいこともあるかと思います。今回は、恋人との関係を壊さないためについた“愛のあるウソ”について、女性のみなさんに聞いてみました。

ダメ出しはNG

・「相手のファッションがダサイと思っても口にしない」(31歳/その他/その他)

・「料理がおいしくなくても、作ってくれたことに感謝」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

相手の着こなしや料理の味付けが自分好みではない場合、正直に言うと角が立ちますよね。正反対のことを言わなくても、多少言葉をよくするだけで印象がアップするでしょう。

サプライズ

・「サプライズのプレゼントなどに失敗しても、とりあえず喜んであげる」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「サプライズを企画しているときに、バレないようにウソをつくのは愛があるかなと思います」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

喜ばせてくれるためのサプライズなら、たとえ相手が失敗したとしても感謝するべきですよね。

過去の恋愛

・「過去の経験人数。あまりに数が多いと引いてしまうと思うので、そこはウソをついておいた」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「過去の恋愛について、知って得することはないので、墓場まで持っていく覚悟で封印すべきだと思う」(29歳/医療・福祉/専門職)

必ずしもウソをつく必要はありませんが、過去の恋愛はデリケートな話題なので慎重に話すべきですね。

家事

・「家事の仕方が雑だったり、思うようにやってくれなくても褒める」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「家事をやってくれてそのやり方が間違っていても、やってくれた気持ちを傷つけたくないから指摘しない」(29歳/運輸・倉庫/営業職)

細かい要望はあるでしょうが、やはりやってくれたことに感謝する気持ちが大事です。

異性と会ったこと

・「彼氏以外の男性と会ったけど、会ってないと言った」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「浮気じゃなくて、異性と二人で会っていたこと」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

浮気ではなくても、恋人が異性と二人で会ったというだけで考え込んでしまう人もいるので要注意ですね。

容姿

・「自分の容姿についてのこと。『私のこと、かわいいと思う?』と聞かれても、ブスでも『かわいいよ』と答えてほしい」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「ハゲていることにはあえて触れないなどのウソは必要」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

もし恋人の見た目に多少不満があったとしても、相手のことを大切に想っているという気持ちを伝えていきましょう。

まとめ

愛のあるウソについて紹介してきましたが、どんな理由であれウソはつきたくないという意見も挙がっていました。自分の気持ちだけでなく、相手のタイプなども見極めて、臨機応変にベストな対応をとっていきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月14日~10月25日
調査人数:150人(22歳~34歳の女性)

※この記事は2016年11月06日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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