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育ちいいんだ! 男性にほめられる食事マナー6選

ファナティック

食事の仕方を見れば、どんなふうに育てられたかが容易に想像できるもの。食事マナーを守るのは、一緒に食事をする人に対しての気遣いでもありますよね。男性にほめられたことのある食事マナーを、女性に答えてもらいました。

<男性にほめられる食事マナー>

■箸使いがキレイ

・「お箸の持ち方が上手だと割とほめてもらえます」(32歳/その他/その他)

・「箸使いがうまいと男性に『おっ』と思われるはず」(32歳/自動車関連/技術職)

幼いころに教育を受けていないと、お箸の使い方はなかなかマスターできないもの。お箸使いがキレイだと、育ちのよさが伝わりますよね。

■残さずキレイに食べる

・「キレイに残さず食べること。残すのはあまりいい印象を与えないと思うから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「出されたものは残さずキレイに食べる」(32歳/商社・卸/その他)

なるべく出された料理は、キレイに残さず食べたいものですよね。中には注文するだけしておいて、ひと口食べては残す人もいるもの。これではほめられることはありません。

■魚の食べ方がキレイ

・「魚を骨だけ残してキレイに食べること」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「魚をキレイに食べたらほめられたことがあった」(29歳/その他/クリエイティブ職)

お魚をいかにキレイに食べることができるかで、食事マナーのよさも見えてくるもの。小さなころからきちんとお箸を使っていたのが、すぐに想像できますよね。

■ナイフとフォーク使いができる

・「フォークとナイフを完璧に使える」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「ナイフやフォークの使い方を心得ている人」(29歳/生保・損保/営業職)

レストランでのランチやディナーの席で、ナイフやフォークが用意されていることも多いもの。テーブルマナーを覚えていれば、男性からも一目置かれるのではないでしょうか。

■上品に食べる

・「ひと口を小さく、上品にする。食べたあとの皿もキレイに」(23歳/建設・土木/技術職)

・「上品に食べること。私は食べることが大好きで大口をあけてしまうから彼氏に怒られる」(24歳/医療・福祉/専門職)

食事をする上で、上品に食べることは大事ですよね。いくらお箸やナイフとフォークが使えるといっても、食べこぼしたり、音をたてながら食事をすると台無しになりますよね。

■食事のあいさつを欠かさない

・「いただきますとごちそうさまを欠かさないこと」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

・「いただきます、ごちそうさまをちゃんと言える人」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

食前と食後のあいさつをきっちりするかどうかで、食事マナーのよさも見えてきます。料理を作ってくれた人に対する礼儀でもありますよね。

<まとめ>

食事をする際にマナーが悪ければ、まわりにも不快な思いをさせてしまうこともあるもの。子どものころから身についたクセは、なかなか直らないものですが、毎日の積み重ねで食事マナーも改善することができるのではないでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ

調査日時:2016年10月7日~2016年10月18日
調査人数:102人(22~34歳の働く女性)

※この記事は2016年11月05日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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