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男性が今までに「好きだけど結婚を諦めた女性」の存在・6選

ファナティック

付き合っている恋人がいるとしても、結婚をゴールとして捉えているかはお互いにわからないもの。気持ちにすれちがいが生じてしまうと、結婚までたどりつけないこともありますよね。そこで今回は社会人男性に「好きだけど結婚を諦めた女性」について、聞いてみました。

相手にその気がなかった

・「向こうが好きじゃなかった」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「いました。だが、結婚をほかの人としてしまって諦めた」(29歳/金融・証券/専門職)

自分が結婚する気があっても、相手にその気がなければ結婚はできないもの。どうしてもその気になってくれないときは、あきらめるしかありませんものね。

性格が合わなくて

・「好きだけど、若すぎるのと性格がキツくてやめた」(32歳/生保・損保/営業職)

・「性格の不一致」(39歳/小売店/販売職・サービス系)

付き合っているときは我慢できても、一緒に暮らすことを考えると、性格の不一致はつらいものがあるかもしれません。お互い譲り合うことができなければ、ケンカの元になってしまうことも。

タイミングが合わなくて

・「お互いの結婚に踏み切るタイミングが合わなかったために、別れたことがあった」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「仕事が忙しくてすれちがった」(29歳/情報・IT/営業職)

結婚は考えていたけれど、お互いのタイミングが合わないと、結婚をあきらめなくてはならないこともあるもの。2人の気持ちが向きあわないと、結婚を決められませんものね。

お金づかいが荒くて

・「金づかいが荒くて、結婚したら苦労しそうだった」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

相手のお金づかいが荒すぎた場合、結婚後のことを考えて、結婚を考えられないという人も。結婚する前から、苦労することが目に見えていますよね。

束縛されそうで

・「著しい束縛に耐えられなかった」(38歳/学校・教育関連/専門職)

・「彼女が甘えん坊過ぎて、将来一緒にいられるか不安になってあきらめたことがある」(33歳/小売店/事務系専門職)

相手の束縛が激しすぎると、結婚生活を続けられるかどうかが不安になってくることも。たまにヤキモチを焼かれるのはうれしいですが、いつもとなると生活に支障が出てしまうことも……。

家柄がちがって

・「資産家の長女だった彼女のときに、相手の親から仕事に口出しをされたりして、精神的に参ってしまって別れた」(27歳/小売店/営業職)

・「家柄がちがいすぎた」(38歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

お互いが好き同士であれば、家柄なんて気にしない!と思いがち。とはいえ、育った環境は結婚生活に大きな影響を与えるようです。

まとめ

ほかにも「親族と仲がよすぎて、付き合いが面倒そうだったので」(28歳/その他/その他)という男性の意見のように、結婚前から親族付き合いをしているのを見ると、結婚後も面倒に感じてしまうことも。どれだけ好きな相手としても、お互いに気が合わなかったり、亀裂が想定できそうな相手だと、結婚そのものを考えてしまうようになってしまうかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月22日~10月5日
調査人数:105人(22歳~39歳の男性)

※この記事は2016年11月05日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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