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彼との上手な信頼関係の築き方6つ

ファナティック

彼と信頼関係を築くことは、ずっと幸せに愛し合っていくために、必要不可欠な要素です。信頼関係がないと、愛は簡単に壊れかねませんからね。そして、信頼関係を築く、とひと口に言っても、その方法はさまざまです。では、世の女性たちが実践している「彼との信頼関係の築き方」を聞いてみましょう。

干渉しすぎない

・「あまり干渉しない。干渉すると相手の首を絞めているようで、自分の首も締まっているから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「お互い過干渉にならないようにする」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

好きだからと言って、あんまりに相手に干渉しすぎると、束縛されているように感じ、「もしかして信用されていないのでは?」という疑念を抱くかもしれません。信じているのなら、干渉もほどほどに。

相談をする

・「たまに悩みを打ち明けてみる。頼ってみることで、信頼関係が生まれると思う」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「仕事のことを話したり、相談したりする」(26歳/医療・福祉/専門職)

楽しい話をするだけではなく、ときには弱音や悩み事を相談することも信頼関係を築くためには必要です。弱いところを見せることで、信頼していることを示し、相手からも弱いところを見せてもらえるようになります。

感謝を忘れない

・「感謝し合うこと。感謝したら信頼関係が築けると思うから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「エスコートにお礼を言ったり、感謝する」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

一緒にいることが当たり前になると、ついつい相手への感謝の気持ちを忘れてしまいがちになりますが、それは決して忘れてはなりません。感謝は思いやり合ってのもの、思いやりは信頼に繋がるものです。

話を聞く

・「相手の話に耳を傾け、否定せず受け入れてあげる」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「基本は傾聴で通す」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

相談事をするだけではなく、話に耳を傾ける姿勢は非常に重要。そして、話を聞く際はきちんと集中し、相づちを打って、必要であればアドバイスもしてあげたいところです。

隠し事をしない

・「包み隠さず正直に話す」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「嘘をつかないこと」(23歳/その他/その他)

信頼関係を築くための、基本中の基本かもしれませんね。嘘や隠し事は、ばれたときに、相手の信頼を裏切ったことになりかねません。信頼を裏切らないためには、嘘も隠し事もしないに越したことはなのです。

尊重する

・「彼の男友だちとの付き合い方には口を出さない」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「彼の仕事ややることに対して文句を言わず見守る姿勢を貫く。彼が信頼されていると感じると思うから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

彼を尊重する気持ちがあるのなら、仕事のことも交友関係も、いちいち口を出すこともないでしょう。口を出さないことが「信頼されているんだな」という実感を彼に与え、また、信頼を寄せるきっかけになるのです。

まとめ

確かな信頼関係を築いていれば、何かのはずみでちょっとした衝突があったとしても心配はいりません。逆に、信頼関係が築けていないと、日常的に気持ちがすれちがうことが多くなり、次第に心が離れていくことも……。彼を愛しているのなら、地道にコツコツと信頼を一緒に築いていきましょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月28日~2016年10月11日
調査人数:102人(22~34歳の社会人女性)

※この記事は2016年11月01日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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