お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

彼と一緒にいるとき「してはいけないこと」6つ

ファナティック

「百年の恋も冷める」という言葉があるように、どんなに好きな人でもある行動言動に一気に気持ちが冷めるということがあります。好きな相手と一緒にいると気が緩んでタブーな行動をしてしまうことがあるのです。彼と一緒にいるときに絶対にしてはいけないことは何なのでしょうか。女性のみなさんに聞いてみました。

■1.おなら

・「おなら、自分の品を損なうからだめだと思う」(29歳/生保・損保/営業職)

・「おならをしたり女らしさを失った行動」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「おなら。実際に今までしたことがない」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

おならは仲よしのバロメーターという人もいますが、実際に彼女におならをされてうれしい彼氏は多くないでしょう。自然現象とはいえ、やはりおならをする際はトイレに行くなどの対処法を取りましょう。堂々とはしないけど、こっそりバレないようにするというのもひとつの手かもしれません。

■2.汚い言葉遣いを避ける

・「下品な言葉遣いだけはしてはいけないと思います」(23歳/その他/その他)

・「ひどい言葉遣いは一瞬で引かれると思う」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「汚い言葉遣いをすること。本音は言ってはいけないように思うから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

汚い言葉遣いをすると人間性を疑われるだけではなく、女性としての品も失います。信頼しているからとか、自分はいつもこういう言葉遣いをしているからと思って、彼に対して下品な言葉使いをしてしまうと一気に気持ちが冷めてしまいます。大人として社会人として、きれいな日本語を使うことは大事ですよね。

■3.彼を見下してけなさない

・「デートで相手をけなすなど。尊重したいので」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「相手の悪口を言って責めることはしてはいけない」(33歳/その他/事務系専門職)

どれだけやさしい彼でも男性としてのプライドがあります。穏やかだから、よく我慢してくれるからと、言葉を選ばずに彼の悪口を言ったりけなしたりしてしまっては相手もあなたからの愛情を感じることができず、徐々に距離ができてしまうことになりかねません。常にやさしい言葉を心がけて。

■4.彼と誰かを比べる

・「ほかの男と比較する。彼のダメな部分が見えてくるから」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「元彼と比べるような発言をすること」(26歳/建築・土木/事務系専門職)

誰だって他の人と比べられたらいい気はしません。ほかの男性がよく見えることもありますし、彼にも欠点があるのは当然のことですが、ほかの人と比べると彼もいい気持ちはしません。自分が同じことをされると嫌なことは、彼にもしないようにしたいですね。

■5.携帯ばかり見ること

・「携帯にばかり夢中になって彼をないがしろにする」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「携帯を見て、ほかの男の人と連絡を取るとか」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「携帯にばかり夢中になること。恋人がいるときは相手に集中すべし!!」(33差/生保・損保/事務系専門職)

これも大人として、社会人としては基本的なマナーと言っても過言ではないでしょう。せっかく彼といるのに彼の話にも上の空で、携帯ばかり見ていると「興味ない」の信号を送っていることになります。彼の気持ちに敬意を払うためにも、デート中、彼と一緒にいるときは携帯は我慢しましょう。

■6.マナーや作法

・「マナー違反。食事がキレイに食べられることは大事」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「下品なことをする。大声でくしゃみをしたり、鼻を掃除したり」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

所作がきれいな女性は彼からの評価も高いものです。いずれ結婚など将来を考える際にマナーができない女性は選びたくないと思うのが当然です。日頃からマナーの勉強をしたりすることで、彼にとって自慢の彼女になりましょう。

■まとめ

これらの「彼と一緒にいるときに絶対にしてはいけないこと」を避けることで、彼の気持ちが冷めないように気をつけることができます。少しの心がけで気持ちが冷めたり、熱くなったり。恋心は変動があるので、彼の気持ちを考えて、不快になるような言動は避けていきましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』調べ
調査日時:2016年10月17日〜10月20日
調査人数:104人(22歳〜34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]