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男女の本音 結婚

「安月給残業なしVS高給残業あり」結婚後の夫の働き方、どっちがいい?

ファナティック

独身のときは誰のことを考えるでもなく、自分のペースで仕事ができるものですが、結婚したらそうもいかないこともありますよね。家族との時間を持つためには、仕事時間を調整することも必要になってきます。男性の結婚後の働き方について、アンケート調査してみました。

Q.結婚後、続けるならどっちの仕事がいい?

・安月給だけど残業なし……39%

・高給だけど毎日終電……15%

・どちらとも言えない……46%

およそ半数近くは、どちらともいえないという答えとなりました。仕事時間が極端すぎると、悩んでしまう男性も多いようですね。

<安月給だけど残業なし>

■家族と過ごせる

・「家族との時間を大切にしたい」(26歳/学校・教育関連/その他)

・「家族と多く過ごせるから」(26歳/農林・水産/技術職)

残業なく帰れるのであれば、家族と一緒に過ごす時間も多くとれそうですよね。家族思いの男性だと、お金は二の次といったところでしょうか。

■自由な時間はほしい

・「残業が多いと自由な時間がない」(23歳/その他/その他)

・「自分の時間があったほうがいい」(32歳/金融・証券/専門職)

あまり残業ばかりしていても、自分の時間を持つことができませんよね。いくらお金があっても、使うところがなければむなしくなるだけかもしれません。

<高給だけど毎日終電>

■金銭的に余裕ができる

・「お金はあるほうがいい」(32歳/食品・飲料/技術職)

・「給与がいいと生活に余裕が生まれるから」(31歳/自動車関連/技術職)

毎日終電生活になったとしても、それなりに給料が充実しているなら我慢できるかもしれませんね。生活に余裕が持てないと、家族にも悲しい思いをさせてしまうかもしれませんものね。

■給料が低いときつい

・「収入がある程度ないときついから」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「今も自営業で給料が低いけど、忙しい時期には毎日残業して帰りが夜中になっている。でも、お金がないよりはマシだと思う」(27歳/小売店/営業職)

給料が低すぎると、生活していくのもギリギリになってしまうもの。家族にそんなきつい生活をさせるぐらいなら、遅くまで働いたほうがマシと思えるのでしょうね。

<どちらとも言えない>

■バランスが大事

・「やりがいとか給料とか、勤務時間とかのバランスが大事だと思うから」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「バランスが大事だし、できるだけ残業は抑えた上で、稼ぎたいから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

好んで残業をしたいとは思わないけれど、給料が安すぎても困るものです。なるべくやりがいと給料とがバランスをとれるのが理想的かもしれませんね。

■どちらもイヤだ

・「どっちも極端なので何とも言えない」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「どちらともいいとは思えないので」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

給料が安すぎたり、毎日終電というように、両極端なのはイヤだという男性も多いようです。たまにならいいかもしれませんが、毎日のこととなると考えてしまいますよね。

■まとめ

中には「お給料の大小より、仕事が楽しくなるようメリハリをつけた仕事をしていきたい」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)というように、給料よりも仕事のやりがいを、まず考える男性もいるようです。結婚してからは何かと必要になってくるものなので、仕事をがんばりたいと思う男性も多いのでは。とはいえ、毎日のように残業になってしまうと、家族との時間がとれなくなることも……。悩ましいですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月22日~10月5日
調査人数:105人(22歳~39歳の男性)

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