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男女の本音 デート・カップル

「俺のもんだから」女子がキュン死した男性のヤキモチ6つ

ファナティック

「好きだよ」とストレートに表現されると、うれしく思う女性も多いはずです。「あぁ私、愛されている!」と実感できますよね。適度であれば、愛の言葉と同じくらいの威力を持つのが「男性のヤキモチ」です。20代~30代の女性が、思わずキュンとしてしまった恋人のヤキモチ・エピソードを紹介します。

■ひと言にキュン!

・「会社の研修で一泊二日出かけることになったら、『行っちゃうのかー』と寂しそうなひと言を言った」(39歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「ほかの異性と話していると、どこにも行かんとってね。と言われたこと」(24歳/医療・福祉/専門職)

ヤキモチは度を過ぎると「束縛」になり、女性ウケも悪くなります。ひと言で端的に感情を表すくらいが、ちょうどいいのかもしれませんね。彼の気持ちはそれだけでちゃんと彼女に伝わるはずです。

■すねる

・「たまたま帰り道が一緒になった男友達と一緒にいるところを見て露骨にすねていた。初めて見たので驚いた」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「『○○くんて大人だよね』と他人を褒めたら、すねたとき」(38歳/その他/事務系専門職)

大人なのにヤキモチを焼いてすねる彼。そのわかりやすさに、思わず笑ってしまいそうです。手厚いフォローで、きっとゴキゲンも直るはず。ヤキモチを焼かせてしまったあとは、思う存分甘やかしてあげてください。

■ライバルは……!?

・「街で小さい子にずっと見つめられてて、笑顔を返したりしてたら『俺の』って張り合ってたこと」(27歳/その他/クリエイティブ職)

・「ペットの猫にばかりかまっていたらすねてしまったとき」(35歳/建設・土木/事務系専門職)

彼がヤキモチを焼く原因になったのは……まさかの存在!? よほど彼女が幸せそうな顔をしていたのでしょうね。「なんだか彼が最近冷たいな……」なんて思ったら、こんなヤキモチ作戦を実行してみてはいかがでしょうか。

■行動で示す!

・「仕事先の人で自分のことを気に入ってくれている人の話をして、しばらく静かになったと思ったら突然ぎゅっと抱きついてきたとき」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「やけにいつもよりスキンシップが激しいなと思っていたのですが、彼が帰った後、自分の机の上に先日飲食店でもらった店長さん(異性)の名刺が出しっぱなしで、なにかを勘違いしたのかなと思いました」(31歳/その他/秘書・アシスタント職)

彼の中のモヤモヤする気持ちを、行動で示す方もいるようですね。スキンシップが増えれば、彼と彼女の仲ももっと深まっていくはず。間違っても、冷たくあしらわないようにしてくださいね。

■素直なヤキモチ

・「過去に付き合っていた彼氏と出かけた場所だと知って、素直に元カレがうらやましいと言っていたとき」(27歳/医療・福祉/その他)

男性はあまりこういうことを口にしないかと思いきや、素直に言える男性もいるようです。サラッと伝えてくれたら、彼女の心にも自然と響くはず。今の彼とたくさんの思い出を作りたい! という気持ちも高まりますよね。

■ひたすらソワソワ……!

・「飲み会や同窓会に行くときに、気にしてないようで気にしている様子が垣間見えたとき」(39歳/自動車関連/事務系専門職)

・「私が飲みに行くときに誰と行くのか、気にしているそぶりのとき」(37歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

本当は彼女のことが心配でたまらないのに、「束縛したくない」気持ちからか、あえて黙っている男性。しかしその感情は、行動のどこかに現れてしまうのでしょうね。彼がかわいくソワソワしていたら、きちんと安心させてあげてください。

■まとめ

恋人のヤキモチにキュンとしたら、愛しい気持ちもより一層強まるはずです。「この人をもっと大事にしたいなぁ」と、自然に思えますよね。適度なヤキモチを広い心で受け入れて、二人の仲を深めていってくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~39歳の働く女性)

 

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