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20%の既婚男性はYES! ズバリ、あなたは「勝ち組結婚」?

ファナティック

「世の中には勝者と敗者が存在する」とは言いますが、表立って自分がどちらに属するかを言う人はあまりいないですよね。実際のところ、結婚した男性は自分の結婚についてどのように感じているのでしょうか。既婚男性の本音をこっそり聞いてみました。

Q.ズバリ、あなたは「勝ち組結婚」だと言える?

勝ち組だと思う……20%

勝ち組だと思わない……30%

考えたことがない……50%

実に半数の男性が、考えたことがないと回答しました。なぜその回答を選んだのか、理由を聞いてみました。

【「勝ち組だと思う」と回答した男性の意見】

■不自由なく生活できているから

・「奥さんはキレイだし、料理上手だし、子どももかわいいから。まったく不満はない」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「妻が料理上手であること。食べ物には困らない」(37歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

結婚生活に特に不満がないことを勝ち組の基準としているようですが、不満ばかりの人からすればうらやましい限りですよね。そういった意味では確かに勝ち組と言えるのかもしれません。

■結婚した幸せを実感できているから

・「日々健康で張りのある生活を送れているから」(38歳/金融・証券/営業職)

・「大好きな人と結婚できたから勝ち組」(30歳/自動車関連/事務系専門職)

これこそまさに結婚の面白さ。心身ともに健康で、愛する人のために一生懸命働くことができるのは、結婚ならではの幸せと言えるでしょう。

【「勝ち組だと思わない」と回答した男性の意見】

■結婚の現実を思い知らされたから

・「結婚生活が苦痛に感じるから。嫁の機嫌取りをしないといけない」(28歳/運輸・倉庫/その他)

・「結婚してみてはじめて実態がわかったから」(28歳/運輸・倉庫/その他)

世間でよく言われる結婚の実態。結婚したことで身をもって証明した人もいるようです。結婚する以上、楽しいことばかりでないことは覚悟した方がいいのかも。

■生活に余裕がないから

・「お金に余裕がないからそうは思えない」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「収入は安いし父親はうるさいし、嫁の性格がいいだけ」(39歳/機械・精密機器/その他)

金銭面でも精神面でも、毎日の生活に追われていると、結婚の幸せを実感する余裕さえありません。そのような状況では、とても自分が勝ち組だとは思えないのでしょう。

【「考えたことがない」と回答した男性の意見】

■周囲とのちがいを感じないから

・「別に普通の相手と結婚して、普通の生活をしているから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「生活は水準以上だと思うが、勝ちかはわからない」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

結婚の幸せはそれなりに感じているけれど、周囲との違いをそれほど感じないという人も。ごく平均的な結婚だと思えば、勝ち組でも負け組でもないと位置づけることになりますね。

■比較することに意味を感じないから

・「幸せの基準は人それぞれだと思うから」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「あまり人のことを気にしたことがないから。死ぬときにとどう思うかだと思うから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

そもそも周囲と比較することではないという意見も。幸せの基準は自分のものさしで決めるもの。むやみに人と比べてむなしい思いをする必要はありません。

まとめ

自分が勝ち組だと思えば優越感に浸ることができるかもしれませんが、それが必ずしも幸せとは限らないのが、結婚の難しいところなのかも。勝ち組にするのも負け組にするのも、結局は自分次第。人と比較するよりも、2人の幸せを見つけることが、大切なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月26日~10月17日
調査人数:106人(22歳~39歳の男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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