お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 人間関係

決定的なのは? 「イジれる人」と「イジれない人」のちがい6つ

ファナティック

「イジる」という言葉は、「からかう」よりも、もう少し愛情がこもった感じで使われることも多いですが、その対象にできる人とできない人というのがいますよね。今回は「イジれる人」と「イジれない人」にはどんなちがいがあるのかを女性たちに聞いてみました。

<「イジれる人」と「イジれない人」のちがい>

■その人との距離感

・「仲がよくなんでもわかってくれる人とわかってくれない人のちがい」(23歳/その他/その他)

・「どの程度まわりとなじんでいるか。イジっても許される人しかイジらないので」(28歳/金融・証券/営業職)

いじったときに、その真意をわかってくれるほど距離感が近い相手かそうでないかが大きなちがいだという女性も。お互いの距離感が遠すぎるといじったつもりが、単にバカにしていると取られてしまいそうですね。

■冗談が通じるかどうか

・「ノリがいいかそうでないか。ノリがよくないとイジってはいけないと思うので」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「冗談が通じるか通じないか。おもしろい場でもなかなか笑わない人はイジろうとも思わないから」(27歳/医療・福祉/専門職)

ノリがよく冗談が通じる相手ならいじっても安心。逆に、冗談を真に受けてしまいそうな気真面目すぎる人だと、イジってはいけない存在だと思ってしまうようです。イジることで場を盛りあげようと思っても、ノリの悪い人だと白けた空気になりそうですね。

■明るいかどうか

・「明るくて言い返してくれそうな人はイジりやすいと思う。根に持つ人はイジれないと思う」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「いつも明るく冗談を言う人は、イジれる」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

明るい雰囲気のある人なら、イジってもそれを気にしすぎることがなさそうだし、相手からも冗談で返してもらえそう。イジられたことを根に持つ暗いタイプの人だと、何か仕返しをされそうで怖い気もしますよね。

■キレる人かどうか

・「比較的穏やかな人がイジりやすいし、すぐにキレる人はイジれないと思う」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

・「イジれる人は心が広い、イジれない人はすぐに怒る。怒られたらイジれないので」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

あまり怒らない穏やかなタイプの人はイジっても許してくれそう。でも、ちょっとしたことで切れる人なら怒られてしまいそうなので、イジることもできませんよね。冗談のつもりが本気で怒らせてしまうと、あとあとの付き合いにも影響がありそうです。

■気にするタイプかどうか

・「傷つきやすそうな人は、絶対にイジれない。気にしないように明るくふるまう人は、イジられやすい」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「気にするタイプかどうか。私は真面目タイプだからイジリにくいと思う」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

人によっては自分を否定されたとも感じることがあるので、傷つきやすそうなタイプはイジれないという女性も。何を言われても平気そうな人なら、イジるほうとしても気を使うことがないのでしょうね。

■リアクションのちがい

・「リアクションがいいか悪いかのちがい。リアクションが薄い人は何を思っているかわかりにくいので、イジりにくい」(34歳/その他/事務系専門職)

・「イジったときの反応が悪いといじられないと思う」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

どんなリアクションをしてくれるのかというのもいじるときの楽しみのひとつ。でも、何を言っても無反応でリアクションの薄い相手だと、一方的にその人のことをいじめているような気分にもなりそうですね。

<まとめ>

相手がいい反応をしてくれるかどうかというのが、イジれる人とイジれない人の大きなちがい。リアクションが薄そうだったり、怒り出しそうだったりという相手はいじる対象にはならないよう。ただ、明るいノリで返してくれる人の中にも、本当はイジられたくないと思っている人はいるかも。イジるという行為がいきすぎて、嫌な思いをさせないように気をつけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月23日~2016年10月3日
調査人数:118人(22~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]