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男女の本音 カップル

なんて答えればいいわけ? 男性が“困る”彼女からの6つの質問

ファナティック

愛し合い、信頼しあっている恋人同士でも、相手に質問をされて、答えに窮してしまうこともあるはず。相手に知られたくないこと、知ってほしくないことは、誰しもひとつはあるでしょうからね。そこで男性たちに、彼女に尋ねられたら困ってしまう質問について、お話を聞いてきました。

■どっちが大事?

・「『私と○○どちらが大事なの』と聞かれること。優劣つけがたいので答えるのもめんどう」(32歳/運輸・倉庫/その他)

・「『私と仕事でどっちが大事なの?』と聞かれ、お前と答えても仕事を休むわけにもいかず、仕事と答えれば怒らせるだけだから」(34歳/機械・精密機器/技術職)

「仕事と私、どっちが大事なの!?」とは、昔からある命題のひとつですよね……。自分も仕事をしているからこそ、女性の中でも答えづらい人はいると思います。心の支えである恋人も、生活の支えである仕事も大事なのに変わりありませんからね。

■どこが好き?

・「『自分のどこが好き』と言われて答えたが、それだけと言われたとき」(37歳/機械・精密機器/技術職)

・「『私のどこが好き』と言われること」(25歳/その他/事務系専門職)

「愛されているんだ」ということを実感したくて、こんな質問をしてしまう女性も少なくないでしょう。でも、男性たちにとっては、ある意味、非常に難しい質問です。なんと答えれば機嫌を損ねないか、必死に考えるんでしょうね。

■本当に好き?

・「『私のことが本当に好き? 一番好き?』といった質問。めんどくさいから嫌だ」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「『私のこと、好き?』という質問。嫌いって答えた場合どうなるのか。だったら答えは決まってるんだからこれは愚問である」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

好きだからこそ付き合っている、とわかってはいても、相手からの愛情表現が少ないとどうしても不安になり、こんな質問をしてしまう人もいるでしょう。ここは面倒くさがらず、ちゃんと答えてほしいところ。

■何食べたい?

・「食事に何を食べたいか。別に何でもいいので決めてほしいです」(37歳/その他/専門職)

・「『今日何食べる?』」(37歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

料理を作ったり、お店を探したり、それを毎日考えることは、地味に大変なこと。いちいち考えるのが面倒くさい、というのが男性の本音のよう。女性側も考えるのは大変なのですが、それはわかってもらえないのでしょう……。

■何人と付き合ったの?

・「『今まで何人と付き合った』と聞かれること。どうとらえるかわからないから」(39歳/自動車関連/その他)

自分の恋人が、過去どんな恋愛をしてきたか、気になってしまう気持ちもわかります。でも、人数が多すぎたり、逆に全然いなかったりする場合、答えづらいのもまたわかりますよね。

■いつ結婚するの?

・「いつ結婚するのやら結婚についての質問」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「『いつ結婚するの?』」(34歳/その他/その他)

結婚へのモチベーションが釣り合っていないカップルだと、結婚への意欲が高いほうの発言がプレッシャーになることも。人生の一大イベントですから、なかなか決断できない男性がいても仕方がありません。

■まとめ

女性たちがついついしてしまう何気ない質問でも、質問された側は実は大変に困っているのです。彼を困らせてしまう質問ばかりしていたら、そのうち彼にウンザリされて「面倒くさい」なんて思われてしまうかも。自分の印象をダウンさせないためにも、質問する前に、本当にその質問はすべきか否か、ちゃんと考える癖をつけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月27日~2016年9月28日
調査人数:379人(22~39歳の社会人男性)

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