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男女の本音 デート・カップル

「彼女の手作り」or「軽めの外食」男性は初めてお泊まりデートをした翌朝の朝食はどっちがいい?

ファナティック

初めてどちらかの家にお泊まりデートをし、幸せな夜を過ごした翌朝、「彼のために朝食を作ってあげよう!」と思ったことがある女性もいるはず。でも、こういうシチュエーションのとき、男性は本当に「彼女に朝食を作ってもらいたい」と思っているのでしょうか? なかなか直接聞きづらい本音を、男性たちに教えてもらいました。

Q.初めてお泊まりデートをした翌朝の朝食はどちらがいいですか?

「彼女の手作り」……64.0%
「2人で軽めの外食」……36.0%

過半数の男性が「彼女の手作りがいい!」とは言っていますが、「軽めの外食の方が……」という男性も少なくはありませんね。では、それぞれの回答を選んだ理由を詳しく見ていきましょう。

<「彼女の手作り」>

■気持ちがこもってる!

・「愛情を感じるから。和食が、食べたい」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
・「手作りの方が気持ちがこもっている気がする」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
・「彼女が手作りで料理してくれたらうれしいから」(24歳/運輸・倉庫/その他)

彼のために作ったんですから、気持ちがこもっているのは当然と言えば当然。彼の好みを知っているのなら、真心いっぱいで作ってあげたいですよね。

■料理のうまさを知りたい!

・「手際よく作られたら惚れてしまうと思う」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「彼女がどういう手際で作ってくれるか見たい」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

彼女の料理の腕前が気になる、という男性はけっこう多いようです。手際よくおいしい朝食を作ってくれたら、他の料理にも期待が持てますし、「またおうちデートしたいな」と強く思うはず。

■一緒に暮らしている感を……

・「ちょっとでも同棲気分を味わいたいので」(31歳/情報・IT/技術職)
・「朝の包丁の音で目覚めたいと願望があるので」(27歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

彼女との同棲、結婚生活を夢見ている男性にとって、彼女が朝食を作ってくれている姿というのは、まさに疑似体験と呼べるでしょうね。新婚さんよろしく、甘い朝を過ごせそうです。

では次に「2人で軽めの外食」を選んだ男性たちに、その理由を教えてもらいましょう。

<「2人で軽めの外食」派の意見>

■気を使わせたら悪いし……

・「ホンマは彼女の手作りがいいけど、そんなに気を使わせたくないから」(37歳/その他/その他)
・「彼女や自分の負担なく、気軽に過ごせると思うから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

2人で夜更かしした翌朝なら、彼女の方だってもちろん、少しでも長く寝たいと思っていることでしょう。「気を使わせて朝食はパスする」も優しさですが、料理が得意な男性には「自分が作る」という選択肢も欲しいところ。

■欲張らない!

・「はりきりすぎると後が続かないと思うから」(38歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「いきなりのお泊まりでご飯まで作ってもらうのは期待しすぎなので」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

前日から楽しい時間を過ごし、その翌朝まで彼女の真心こもった料理を食べる……幸せのフルコースと言っても良いでしょうね。でも、初めての夜からこんなフルコースを味わったら、その次も期待してしまい、彼女側の負担が増すかもしれません。

■2人の時間を優先

・「作るのめんどくさいし、2人の時間を増やす」(22歳/電機/その他)

料理を作ってもらえば、その分、お互い別々の時間が長くなります。それよりも、できるだけ長くベッドで過ごし、早朝デートがてら、近所のカフェで朝食を取る方が、ずっと一緒にいられるかも。

■まとめ

男性によって、初めてのお泊まりデートの翌朝にしてもらいたいことは異なります。自分では、彼のために良かれと思ってやったことが裏目に出ることもあるのです。楽しい、幸せな朝を過ごしたいのであれば、前日の夜に、それとなく、翌朝の希望を聞いてみた方が良いかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数100件(22~38歳の働く男性)

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