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男女の本音 婚活

○○して! 男性が、彼女からされるとうれしい「愛情表現」6つ

ファナティック

何も言われなくても彼女からの愛情はしっかり感じられる。だけど、やっぱり愛情表現として特別なことをしてもらえるとうれしい。そう思っている男性は少なくないかも。今回は、こんな風にしてくれるとうれしいと思う彼女からの愛情表現について男性たちに聞いてみました。

■言葉で伝えてほしい

・「好きって言ってもらう」(25歳/その他/販売職・サービス系)

・「まわりくどくなくストレートなほうがいい」(36歳/機械・精密機器/事務系専門職)

ちょっと鈍い彼にもストレートに愛情が伝わる「好き」という言葉。照れ臭くて付き合いはじめてからはあまり口にしたことのないという女性もいるかもしれませんが、その言葉をぜひとも聞きたいと思っている男性は多そうですよ。

■そっと見守ってくれる

・「そっと見守ってくれる。落ち込んでいるときは寄り添ってくれる」(39歳/その他/技術職)

・「疲れているときに空気を読んでやさしくしてくれるとき」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

疲れているときや落ち込んでいるときに余計なことをせずそっと見守ってほしい。そばにいるだけで癒しになる彼女だからこそ、特に何もしないことが愛情表現になるという男性もいるようですね。

■イチャイチャしてくれる

・「イチャイチャしてくれるとうれしいです」(32歳/運輸・倉庫/営業職)

・「抱きしめたり、ボディタッチしたりしてくれるとうれしい。私もするのが好きなので」(37歳/警備・メンテナンス/経営・コンサルタント系)

付き合いが長くなってくると適当になりがちなスキンシップ。彼女のほうから積極的に体に触れてくれたり、イチャイチャしてくれたりするとうれしいという男性も多そう。彼女のほうから仕掛けてくれると自分も彼女に触れられるという下心もあるみたいですよ。

■家事をしてくれる

・「健康的な食事だけど味付けやメニューを自分好みにしてくれるとうれしい」(36歳/情報・IT/事務系専門職)

・「たまに会ったときに、進んで自分のために家事など女の子っぽいことをしてくれたとき。普段、自分で家事全般をしているから、自然な『よし、やってやろう!』的な行為がうれしい」(39歳/建設・土木/技術職)

彼のために手料理を作ったり、彼の部屋を掃除したり。結婚したらこんな風になるのかなと彼に思わせることもできる愛情表現を期待している人も。料理が自分好みの味だと結婚を前向きに考えるきっかけになるかもしれませんね。

■甘えてくれる

・「素直に甘えてくれるのがいい。できないものは素直に『これやってほしい』など」(32歳/商社・卸/販売職・サービス系)

・「スキンシップを求められたり、甘えられたり、頼られたりするとうれしいです」(38歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

女性に頼られて嫌な気になる男性は少ないようですが、それが彼女だと素直にうれしいと感じるようです。自分がいないとダメだなと彼に思わせることができれば、彼からもたっぷりと愛情表現をしてもらえそうですね。

■自然に寄り添ってくれる

・「自然と腕を組んだり寄り添ってくれる女性。なんとなく自然に愛情を感じるから」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「歩き出したら手をつないでくる。会話がなくても、好かれてるなーって思う」(25歳/その他/専門職)

いつの間にか隣に座っている、歩くときには自然に手をつないでいる。まさに空気のように自分に寄り添ってくれるというのが一番の愛情表現だという男性も。そばにいることが当たり前のように感じられるカップルは、お互いを必要としているということでもありますよね。

■まとめ

女性からの愛情表現でうれしいのは、やはりわかりやすい方法。甘えてくれたり好きだといってくれたりすると彼のほうも素直にそれを受け入れることができるようです。恥ずかしいからと遠回しに愛情表現をしてもそれが彼に伝わらなければ、お互いがモヤモヤしてしまいそう。好きな人には自分の気持ちを正直に伝える。素直でいることが一番の愛情表現ということですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月13日~9月15日
調査人数:435人(22歳~39歳の男性)

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