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男女の本音 カップル

女子にこっそり聞いてみた!「好きだよ」or「愛してるよ」彼から言われてうれしいのはどっち?

愛情表現にはさまざまな言葉が使われます。代表的なのが、「好き」と「愛してる」でしょう。この2つ、テレビや本の中では素直に受け止められる言葉ですが、実生活上で使うならどちらがふさわしいでしょうか? 今回は、女性のみなさんが彼から言われてうれしいのがどちらなのか、アンケート調査を行いました。

Q.彼からどっちの言葉を言われたほうがうれしいですか?

「好きだよ」……63.9%
「愛してるよ」……36.1%

どうやら、働く女性の間では、「好き」のほうがうれしいという人が多いようでした。一方、「愛してる」派も3割以上います。それぞれどんな理由があるのか、詳しく聞いてみましょう。

<「好きだよ」派の意見>

■普段「愛してる」なんて言わないよね

・「愛してると言う言葉はうそくさいです」(23歳/その他/その他)
・「愛してるは日本語になじんでないと思う」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

「愛してる」という言葉は、日常生活で使うことが少ないでしょう。なぜか「愛してる」のほうが「好き」より上だという暗黙の了解もありますが、普段使わないような言葉を心から言えるものでしょうか? 「ここは愛してると言ったほうが良いのでは」と考えた末での「愛してる」なら、なんとなく浮いた印象を与えてしまうかもしれません。

■「愛してる」は重い

・「愛してるは重いし、自分も言わない」(28歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)
・「愛してると軽々しく言ってほしくない」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

「愛してる」が似合うのは、長年寄り添った熟年夫婦という雰囲気もあるでしょう。いろいろなことを乗り越えてきてこそ、相手への愛情を深く感じられるのではないでしょうか。そう考えれば、まだ付き合い始めとか数年程度で「愛してる」を使うことに抵抗があるという人がいるのも、うなずけますよね。

■「愛してる」には、なんて返していいのかわからない

・「愛してると言われてもちょっと反応に困るから」(24歳/小売店/事務系専門職)
・「愛しているは照れるし、こっちから言い返せない」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

言われてうれしくないわけではないけれど、どう返事をしていいものか困ることもありそう。そのまま「私も愛してる」と返すのは恥ずかしくなりそうですし、かといってうまい返事もなかなか見つからないかも。

<「愛してるよ」派の意見>

■なかなか言えないからうれしい

・「愛してるの言葉のほうが、言うのに勇気がいると思うので」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「普段聞くのは『好き』という言葉なので、『愛してる』のほうが特別感があり、好き」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

「愛してる」の非日常感こそが、彼にそこまで言わしめた気持ちの大きさを表しているという感じ方もできるようです。「好き」だと他の人にも気軽に言えるかもしれませんが、「愛してる」はよほどの決心がないと口に出せないでしょう。この特別感こそが、言われた側に照れくさいけどうれしいというあたたかさを生み出すのかもしれません。

■愛情がこもっていそう

・「好きという言葉より、愛情がこもっている言葉と思えるから」(24歳/不動産/その他)
・「本当に心から好きでないと言えない言葉だと思うから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

「愛してる」は「好き」よりも深いところから出てくる言葉のように感じるでしょう。表面的な言葉でなく、「この深いあたたかい気持ちをどうやって伝えよう」と思ったときにこそ、「愛してる」が似合うのかもしれません。

■本気度が伝わってくる

・「言葉に重みを感じる分、本気だと感じるから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「愛してるのほうが重みがあるように聞こえます」(29歳/不動産/秘書・アシスタント職)

「好き」は日常的に使っても自然ですが、「愛してる」にはどこか特別な雰囲気がありますよね。その言葉の重みから、気持ちの本気度を感じられるようです。

■まとめ

「好き」も「愛してる」も素敵な言葉です。どちらも彼に言われて悪い気はしないでしょうが、どちらのほうがうれしいかというのは女性によってまちまちなようですね。これまで男性にどう言われてきたか、彼とどんな困難を乗り越えてきたか、付き合ってきた期間などによって、受け止め方が変わるのかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数119件(22~34歳の働く女性)

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