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男女の本音 働き方

今スグ見直して! 男性が実践している節約ポイント

給料日前になると必ずといっていいほど「節約しなくちゃ」なんて思うものですが、いったいどこをどうやって節約したらよいものかわからないという人も多いのではないでしょうか。節約するとしたら、一番最初にどこを見直しますか? 男性に聞いてみました。

■水道光熱費

・「光熱費特に水道と電気はいくらでも節約できる」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「家の電気のアンペア契約から見直す」(38歳/警備・メンテナンス/その他

・「エアコンの設定温度。気にすることが難しくないから」(31歳/その他/事務系専門職)

エアコンの設定温度を下げたり、電気の契約を見直したり、まずは水道光熱費から気をつけるという声が目立ちました。金銭的な節約もさることながら、何より環境にプラスになるのがよいですよね。

■携帯などの通信費

・「携帯を格安に変える。来月変えるけど。」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「固定支出を削るのが手っ取り早い。保険や携帯など」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「携帯電話。意外と無駄使いしているなと思うから」(31歳/医療・福祉/専門職)

毎月発生する固定費が少しでも抑えられるとたすかりますよね。例えば携帯などの通信費もそのひとつ。格安スマホへの切り替えや料金プランを見直すことでかなりの節約になることも。

■食費

・「食費。いつもお腹いっぱい食べてしまうので、腹八分目にすれば節約になると思うから。」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「食費です。外食をやめて自炊するだけで大きく違う。」(23歳/その他/その他)

・「食費。工夫次第でいくらでも安くできるから。」(31歳/自動車関連/技術職)

・「食費。無駄遣い。デザートやお菓子など控える」(30歳/学校・教育関連/その他)

月の支出の多くを占める食費。外食を控えるだけでもかなりの節約効果が見込めます。また、普段の食事を腹八分目にするというのは家計的にも健康的にもダブルでよさそう。

■まとめ

本気で節約をしたいのであれば、まずは現状把握。家計簿をきっちりつけると、自分がどこにお金をかけすぎているのか、日々の生活での無駄がみえてきますよね。そのうえで、無理なく自分が続けられそうな節約方法を探せると効果的かもしれません。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳~40歳の働く男性)

(フォルサ/錦織寿恵)

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