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男女の本音 カップル

彼女の「許せるオナラ」と「許せないオナラ」のちがい4つ

深い仲の男女といえど、一緒にいるときにするのは躊躇ってしまう「オナラ」。生理現象とはいえ、決してキレイなものではありませんし、できれば彼の前ではしたくないものですが、自分でコントロールできるものではないのが困りもの。彼と一緒に過ごしているときに、ふっと気を抜いた瞬間出てしまうことも……。そこで、男性たちに、もし彼女が一緒にいるときオナラをしてしまったとして「許せるオナラ」と「許せないオナラ」のちがいについて聞いてみました。

■謝ってくれたらOK!

・「オナラが出た直後に『ごめん』と謝ってもらえれば、ニオイがしても許せる。謝られずにされて、ニオイを感じたら許せない」(34歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「オナラをしたことを言えば許せる。黙っていると許せない」(38歳/情報・IT/技術職)

・「謝られたら許せるけど、なければ少し嫌だ」(24歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「オナラをしてしまっても謝ってくれたら許せます」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

人前ですべきではないことをしたのですから、「ごめん」「失礼」とひと言謝るのは最低限のマナーでしょう。「しちゃ悪いの?」なんて開き直ったら、相手もさすがにいい顔はしません。

■恥ずかしがってくれれば!

・「思わず出てしまって、申し訳なく顔を赤らめたときは許せる」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「意図せず出してしまい、顔を赤らめ涙目になっていたら許せる。意図的に出したのであればバチギレ」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「オナラをしてしまって恥ずかしそうにしていれば許せるが、『何がいけないの?』みたいな顔して普通にブッブッとオナラをされると許せない」(36歳/情報・IT/技術職)

・「当たり前のように平然とされるとガッカリ。うまくやっていくためには親しき仲にも礼儀アリだと思う」(32歳/学校・教育関連/専門職)

「恥ずかしいことをした」という自覚があるかないかもとても大切ですね……。恥ずかしがっている人は、きちんとマナーの意識があるでしょうが、平然としている人は、ちょっとマナーがなってないと思われてしまうかも。

■音の大小

・「音が激しいオナラは許せない。音がないオナラは許せる」(38歳/金融・証券/営業職)

・「大きな音のするオナラは許せないが、我慢した感じであれば許せる」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「許せるのは、音がしないオナラ。許せないのは、思い切り音を立てる」(29歳/情報・IT/技術職)

・「音の大小。音が大きいと引く」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

オナラと言っても、音は大小さまざま。音がしない場合もあれば、インパクトがありすぎる音の場合も……。小さな音なら、彼も笑って許してくれるかも。

■ニオイがなければ……

・「ニオイが少なければ笑って許せる」(36歳/建設・土木/技術職)

・「くさいかくさくないか。音が出ずにくさいのは本当に気まずくなる」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「許せるのは音が出ようがくさくないオナラ。許せないのは音がなくともとてもくさいオナラ」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「くさいオナラは許せない。くさくないオナラは許せる。報告もせず音なしのくさいオナラをするのは絶対許さない」(38歳/情報・IT/クリエイティブ職)

音と同じように、ニオイもまた、一定ではありません。ほぼ無臭のときもあれば、ぷ~んと悪臭が漂うことも……。

■まとめ

恥じらいを持っていたり、きちんと謝ってくれれば基本的には許してくれる男性は多そう。ただ、あまりにもニオイがキツかったりするとドン引きされる可能性があります。腸内環境が整っていないときなど、カラダが不健康なときほど「くさいオナラ」が出ることが多いので、食生活を見直すなどして改善していき、彼にガッカリされることのないよう気をつけたいですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月29日~8月30日
調査人数:102人(22歳~39歳の社会人男性)

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