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「浮気」や「不倫」に走りやすい女性の特徴4

ファナティック

人を外見やイメージだけで判断するのは禁物ですが、不倫や浮気をする女性を見ると「やっぱり」と思ってしまうことはありませんか? 彼女たちにはどのような傾向があるのでしょうか。社会人の女性が考える、不倫や浮気をする女性に共通する特徴を見てみましょう。

■自己中心的

・「自分のことしか考えていない。相手の奥さんのことを考えたらできない行為だから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「寂しいという理由であっても、実際は自己愛が強い人が多い」(35歳/医療・福祉/専門職)

相手に彼女や奥さん・子どもがいる場合は、その人たちを傷つけることになりますし、自分が浮気をする場合でも、信頼してくれている彼を傷つけてしまいます。自分さえよければいいという考えがあると、不倫や浮気に走りやすいのでは? と考える女性が多いようです。

■寂しがりや

・「彼氏依存症。寂しがりやすぎる子が繰り返している気がします」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「寂しさを誰かに埋めてもらおうとしている人」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

常に異性といることでしか寂しさを埋めることができない女性も、不倫や浮気をする傾向があると見られているようです。恋愛体質でフリーの時間を楽しめない人は気をつけた方がいいかもしれません。

■モテたがり

・「『異性にモテる自分』にしか価値を見いだせない」(31歳/その他/その他)

・「常に誰かにちやほやされていないと我慢できない女性」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

とにかく男性から好意を寄せられることが好きな女性は、モテることにステータスを見いだしている場合があるのかも。自分自身が好きな人だけにかかわらず、不特定多数の人からモテることがうれしいと感じる人は要注意です。

■自分を大切にしない

・「人の幸せを喜べない人。何だかんだで自分を幸せにできない人」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「自分を大事にしていない。だから2番目以下の扱いをされても平気なんだと思います」(30歳/医療・福祉/専門職)

不倫や浮気は結果的に自分を苦しめることにもなりかねません。相手の本命になれないことも多いでしょう。幸せをつかむ方法として不倫や浮気を選んでいる人は、逆に遠回りをしているようにも見えるようです。

■まとめ

世の中には確かに「出会う時期が悪かった」と思えるような出会いもあります。ですがそれも含めて受け入れることも必要です。自分の気持ちに正直に生きるのも悪いことではありませんが、自分の良心に問いかけてみることも必要かもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月15日〜8月18日
調査人数:114人(22歳〜34歳の女性)
※画像はイメージです

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