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男女の本音 結婚

彼ママを制する者は結婚を制す! 彼ママに気に入られるためにやるべきこと10

彼氏の両親への挨拶が決まったら「もう後は結婚に向かってまっしぐら~」なんて浮かれがちですが、その前に「彼氏の両親に気に入られるかどうか」という大きな試練が! そこで働く女性に、彼氏の両親に気に入られるために気をつけていることについて聞いてみました。

■彼氏の長所や、彼氏への感謝を忘れずにアピール!

・「まず自分の見た目に気をつける。そして彼のことを立てる。日ごろ彼に感謝していることをご両親に伝える」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「彼氏の良いところをちゃんと知っているアピールをする。彼氏のマイナス面はなるべく言わない」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「彼氏のことを自然と立てる。彼氏のいいところを話し、昔の彼氏はどのような人だったのか、耳を傾けながら笑顔で聞きます」(27歳/医療・福祉/専門職)

彼氏の両親のお気に入りになるために確実なのが「彼氏を心から好きで、出会えたことに感謝している」とアピールすること。彼氏の両親と、自分との一番の共通点と言えば「彼氏を好きなこと」ですよね。そこをアピールすれば共感してもらえて仲良くなれそうです。

■清楚系の服装で上品に振る舞いつつ、きちんと会話

・「清楚なワンピースで、上品に振る舞うようにしている。また、彼氏との会話で、彼氏が両親のことをよくこんなふうに話題に出してくれるのだと話して聞かせる」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「彼に事前に両親の好む話題や食べ物を聞いておき、会話が弾むように心がける」(25歳/情報・IT/技術職)

・「清楚系の服を着用し、見た目の印象をまずクリアする。話は自分がたくさん話すより聞く側に回る」(27歳/その他/営業職)

大人な対応が求められそうなのが「両親との会話シーン」。黙りこくってもいけないし、かといって自分から乗り出し気味にしゃべるのもNGですよね。また身なりを清楚系ファッションに整えるのも大事。大人で上品で気が利く女性を演じることが、彼氏の両親の前では肝心かも?

■お客になりすぎず、適度にお手伝いする

・「お手伝いや積極的に動くことや、明るさが出せるといいと思います」(26歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「身だしなみを清楚に見えるように気をつける。お客さんになりすぎず、お手伝いなど率先する」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

初めて会う息子の彼女にお手伝いを申し出られても、断られる可能性はかなり高いですが「お会計前に財布を出す」のと同じように、見せておきたいのがお手伝いする姿勢。お客さんになりすぎず、自分にできることがありそうなら率先して手伝っていきたい!

■彼氏とイチャつかない、なれなれしくしない

・「彼氏のことをちゃんと名前で呼ぶ。あと、ご両親に対して妙に馴れ馴れしくしないようにする」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「でしゃばり過ぎず、彼を立てながらも、イチャついてるようには見えないようにすること」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

自分の息子が彼女を連れてきて、目の前でイチャつくことほど親として腹が立つことはない? 両親への挨拶は、いわば「社会人として一人前になった姿を親に見せる」場所。イチャついたりなれなれしくしたりで、彼氏のご両親をガッカリさせないようにしたいですね。

男性側のご両親はフランクな姿勢を見せてくれる人も多いですが、そこに甘えてしまうと大きな落とし穴が!? 初めて彼氏の両親に会うときは、まずは無難に上記ポイントを押さえておくのがお勧め。スムーズにことを運ぶためにも、しっかり彼氏の両親にご挨拶しておきましょう!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年12月にWebアンケート。有効回答数56件(22歳~34歳の働く女性)

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