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男女の本音 結婚

大きなお世話かもしれんけど「離婚すれば?」と女性が言いたくなる瞬間4つ

ファナティック

人の家庭の事情に、口を出す権利は誰にもありません。ですがあまりにネガティブな結婚生活の話を聞かせられると、離婚した方が幸せなのでは?と思ってしまうこともありますよね。みんなが既婚者に対して「離婚すれば?」と思うのはどのような瞬間なのでしょう。働く女性にアンケートを採ってみました。

■離婚に十分な理由あり

・「友人の夫が、浮気ばかりで家に帰ってこないらしく、稼ぎも少なく飲みや買い物が多いらしいので、もう離婚してはって思う」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「何度も浮気をされていて、その度にケンカになっている」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

どちらかが浮気をしているとなれば、離婚するには十分な理由になります。一度壊れた信頼関係を取り戻すことは難しく、一緒にいても疑心暗鬼のまま過ごすか、諦めの毎日が続くでしょう。

■子どもを言い訳に使わないで

・「寝るときは枕を壁にして彼の寝息がかからないようにして寝たり、もう愛なんてないと言っているのを聞いて、つながりが子どもであるだけの関係に、離婚したらいいのにと思っている」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「子どもがいるせいで離婚できないと言っている。子どものせいにしている時点で子どももかわいそう」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

離婚したいとは言うものの、子どもを理由に離婚に踏み切らない人もいるよう。ですが、これは赤の他人に言うことではありませんよね。この話が回り回って子どもの耳に入ったらどうするのかと思うと、心配ですよね。

■そんなに嫌ならなぜ結婚しているの?

・「実家に頻繁に帰ってくる。旦那さんを置いて」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「会えば旦那と旦那の両親の悪口しか言わない友達。ストレスでしかなさそうだから」(32歳/金融・証券/専門職)

旦那さんや旦那さんの家族と決定的に合わないとなれば、両家の関係さえ悪くなってしまう可能性もあります。実家に帰ってはお互いの悪口ばかり言っていては、親も何のために結婚を承諾したのかわかりません。

■あなたに旦那、必要ですか?

・「家庭内別居している友人。もう3年ほど会話がないらしく、友人が仕事を変えたことも旦那さんは知らないらしい」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「すごく自立して、何で結婚してるんだろうって思うときがある人」(29歳/その他/その他)

経済的にも何ら不自由なく生活できて、旦那さんの助けも協力もいらないような自立した女性は、むしろ結婚しない方がさらなる活躍が期待できるかもしれません。家庭というしがらみから解放されて、生き生きとキャリアアップに励んでもらいたいものです。

■まとめ

「離婚すれば?」と言ってしまうのは簡単ですが、多くの場合は結婚生活の愚痴を言う相手を探しているだけだったりするので、安易な発言はトラブルのもとになってしまいます。まるで結婚したことを後悔しているような発言を繰り返す人とは、適度な距離感で接するのが1番かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数115件(22~34歳の働く女性)

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