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男女の本音 デート・カップル

信じてたのに……!! 男性と2人きりで身の危険を感じた経験11

ファナティック

好意を持っている男性と2人きりになるとドキドキしますが、そうではない男性と2人きりになると、別の意味でドキドキしますよね。時には身の危険を感じることもあるようです。今回は「異性と2人きりで身の危険を感じたこと」について女性のみなさんに聞いてみました。

■友だちだと思ってたのに!

・「男友だちだと思っていたが、酔っ払った勢いでキスされかけたときは危険を感じた」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「幼なじみがお酒を飲んで一変。幼なじみでなかなか一歩踏み出せずにいたみたいで、お酒の力で襲われそうになった」(33歳/建設・土木/その他)

・「友人としてずっと接してきた人が酔った勢いでキスしてきて押し倒されそうになった。そのとき初めて彼も男だと思い知ったし、意外な一面を見て怖かった」(33歳/その他/その他)

ただの男友だちだと思って気楽に接していたのに、ある日突然オオカミになって、襲われそうになった人も多いようです。お酒の力も怖いですが、男友だちもいつ一変するかわからないので怖いですよね。

■密室は怖い!

・「エレベーターで痴漢にあったことがある」(25歳/情報・IT/技術職)

・「エレベーターで2人きりになって強引にキスされそうだったとき」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「エレベーターで知らないおじさんが走ってまで乗ってきて、見つめられたとき身の危険を感じた」(27歳/医療・福祉/技術職)

エレベーターで痴漢にあったり、強引にキスされそうになったりなど、密室は特に危険を感じますよね。知らない異性とエレベーターで2人きりになったら、早く降りる階にならないかと焦ってしまいます。

■友人が襲われそうになった!

・「お酒を飲んでほろ酔いのときに、持ち帰られて後悔した友人がいます」(33歳/その他/事務系専門職)

・「友だちが仲のいい男の子と部屋でお酒を飲んでいて、襲われそうになったことがある」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「夜遅くまで飲みに付き合わされて、カラオケオールまでさせられたときに、カラオケで襲われそうになった知り合いがいる」(25歳/商社・卸/営業職)

友人の話として、お酒の席で持ち帰られたり、部屋やカラオケで襲われそうになったというものもありました。仲がいい悪いに限らず、男性と2人きりになるのは危険なのかもしれませんね。

■海外で連れ込まれそうになった!

・「海外で知らない人に声を掛けられて、案内をしてもらっていたら人気のないところに連れ込まれそうになったこと」(27歳/情報・IT/営業職)

・「サイパンでナンパされた人とプールサイドにいたら、目の前のビーチに黒人男性が数人いて、近寄ってきたときはもうダッシュで逃げた」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

海外で危険な目にあった人もいるようです。案内してくれる優しい人かと思ったら急変したり、外国人の男性グループが近寄ってくるなど、言葉がわからないと余計に危険を感じてしまいますよね。

■まとめ

「異性と2人きりで身の危険を感じたこと」について、さまざまなエピソードが寄せられました。仲のいい男友だちに襲われそうになったり、エレベーターで痴漢にあったりなど、どれも怖いものばかりです。自分の身を守るためにも、男友だちとはいえ気を抜かないほうがいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数208件(25歳~35歳の働く女性)

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