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男女の本音 デート・カップル

こんな女は嫌われる!? 見ていて醜い「女性の酔っ払い方」4選

ファナティック

飲み会でワイワイ過ごす時間は楽しいもの。でも、ついつい飲みすぎてしまって、醜態をさらすこともあるようです。そんなお酒に酔っ払っている女性の姿を見て、男性がドン引きしてしまうこともあるようです。そこで今回は、社会人男性のみなさんに、見ていて「醜い……」と感じてしまう女性の酔っ払い方について聞いてみました。

■何度も同じ話をする

・「グダグダ昔はよかったと、過ぎた話を何度もする」(27歳/小売店/技術職)

・「絡み酒で、日常の鬱憤をこちらに向けて同意を求め、何度も同じ話をしているとき」(27歳/医薬品・化粧品/専門職)

同じ話をしてしまうことについて、多少は仕方がないかもしれませんが、あまりにも何度も聞くと「しつこい!」と思ってしまいそう。しかも、今更どうしようもないことを話され続けると、ウンザリしてしまいますね。

■酔いつぶれている姿

・「電車やバスで酔いつぶれて寝てる人。警戒心まるでゼロなのが嫌だ」(33歳/運輸・倉庫/その他)

・「電車の中でいつもグデーッと寝込んでしまう酔い方」(37歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「突然お説教をして、あげくの果てにはごみ置き場の上で寝てしまうこと」(30歳/その他/その他)

気を付けたいのが「公共の乗り物で眠り込んでしまう」こと。道端で眠り込むのも同じように危険ですよね。こうなる前に、飲む量をセーブするか早めに帰宅です!

■話す内容が不満ばかり、怒りっぽい感じになる

・「べらんめえ口調になったりするとみっともないなと感じます」(36歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「くだをまいたり、愚痴しか言わなかったり、マイナスイメージのことしかしないような酔い方。女に限らず男でも一緒だと思う」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「上司への文句をおもしろエピソードもなく怒りながら共感を求めてくる。さすがにそれで朝の4時まで飲んでたらこちらも悪酔いしますね」(28歳/情報・IT/技術職)

お酒に酔うと気持ちが大きくなってしまうこともあるかもしれませんが、だからといって好き放題していいわけではありません。話を聞かされる側のことを考えて、愚痴や不平不満、強い口調はひかえるようにしたいもの。

■悲劇のヒロインになるのはやめてほしい

・「悲劇のお姫様。『私は今までの人生こんなに大変だったの!』って酔っ払いながら語ってこられても……もっと大変な人はいっぱいいるし!」(37歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「昔の男の愚痴を永遠と語る女」(38歳/商社・卸/販売職・サービス系)

内容が内容なら同情もできますが、ときには「自分のほうがもっと大変なこともある!」と思ってしまうことも!? 人生、思い通りにいかなくて大変な思いをしているのは自分だけではない、という考え方が必要かもしれません。

■まとめ

お酒が入ると普段は言えないことも言いやすくなるもの。ですが、一緒に飲む人への「配慮」がゼロになってしまうような飲み方は避けたいところ。お酒に酔いやすいという人は、特に気をつけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月13日~7月14日
調査人数:396人(22歳~39歳の男性)

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