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男女の本音 出会い

やっぱココが大事でしょ! 男性が「女は顔じゃない!!」と思う3つの瞬間

ファナティック

恋愛において顔立ちのいい人は、それだけでモテそうな気がしますが、実際のところ「顔だけじゃやっぱりダメだ!」と感じることも少なくなさそう。そこで今回は、社会人男性のみなさんに「女は顔じゃない!」と思った瞬間について聞いてみました。

■一緒にいてやさしさを感じるとき

・「仕事で疲れていたり、プライベートでもうまくいかないときに何も言わずにそばにいてくれたとき」(28歳/アパレル・繊維/その他)

・「具合が悪くなったときに、看病してくれたとき。顔がよくても、お互いに支え合える関係でなければ、恋愛はできないと感じた。マラソン大会のあと、具合が悪くなり、自分のことのように心配して看病してくれた瞬間、顔より性格だと感じた」(29歳/その他/その他)

・「接していてやさしさがにじみ出ているとき。一緒にいて楽で安心するから」(33歳/警備・メンテナンス/その他)

いくら見た目がよくても、相手に対する思いやりなどがまったく感じられない相手だとずっと一緒にいるのは難しく感じてしまうことも。特に、弱っているときにさりげなくそばにいてはげましてくれるような人だとキュンとしてしまうようです。

■何も言わなくても、やってほしいことがわかる

・「勘がいい。かゆいところになぜか手が届いてるとき」(39歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「性格がよくて、気配りができる。空気を読んだりすることができる。自分のほしいタイミングでいろいろとやってくれる人」(34歳/情報・IT/技術職)

・「ちょっとしたことに気がつき、さりげなくフォローしてくれたり、行きづまっているときに何も言わずに仕事を手伝ってくれるとき」(36歳/医療・福祉/専門職)

テレパシーなの!? と思ってしまうほど空気を読むことに長けている女性に対して好印象を持つ男性も多いみたい。さりげなく手を回し、やってほしかったことを黙って片づけてくれると「すごい!」と男女問わず感心してしまいますよね。

■会話が自然に弾むとき

・「会話が弾む。最初は何とも思っていなかった人が気づいたら好きになっていた」(30歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「話していて気が合ったりすると、どんな女性でもふとした瞬間に『おっ』と思えるときがある」(39歳/小売店/販売職・サービス系)

笑うツボが一緒だったり、興味があることが同じだったりすると相手に「運命」を感じてしまうもの。自分と似た価値観を持つ人は、一緒にいても楽しいですよね。同じ空間にいても苦じゃない相手であれば、顔立ちはあまり関係ないのかも?

■まとめ

外見上の問題で自分に自信をなくしてしまう女性は多いかもしれませんが、ずっと一緒にいたいと感じるのは「内面」がみがかれている人と言えそう。見ている男性は、外見だけでなくしっかり内面もチェックしているはずです。これまで外見ばかりよくしようとしていた女性は、ぜひ自分の「内面のいいところ」を振り返ってみてもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月13日~7月14日
調査人数:396人(22歳~39歳の社会人男性)

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