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男女の本音 カップル

男子には理解不能? 服装に迷った時、「どっちがいい?」と聞く女子の心理

ファナティック

試着デートに出かけるときに困ってしまうのが、どんな服装にするか決めることですよね。デートも回数を重ねるとコーディネートもワンパターンになってしまいがち。そこで今回は服装に迷ったとき、彼に「どっちがいいと思う?」と思わず聞いてしまう心理について、女性のみなさんに聞いてみました!

■本当は決まっているけど……

・「決まっているけど後押ししてもらいたい」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ほぼ内心決まっているけど、思ってるほうを言ってもらえると、うれしい」(26歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「本当に迷っているわけではなく、心の中では決めてるけど、相手がそれをいいと思うかどうかをチェックしている」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

本心ではどちらにするか決めているけど、そこにあと一押ししてもらうと、安心できるもの。複雑な女子の心理は、男性には分からないかもしれませんね。

■彼好みになりたい

・「彼の好きなタイプの女の子になりたいという気持ちから」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「彼好みの女の子になりたいと思う」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「彼の好みに合わせたいから聞く」(23歳/その他/その他)

デートに行くなら、できれば彼が好きなファッションで決めて出かけたいもの。彼に決めてもらうことで、彼好みの服装で出かけることができますものね。

■似合うって言われたい!

・「とりあえず似合うと言ってほしいだけ」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「なんでも似合うよ、と言われたいだけ」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「とりあえず両方褒めてから、どちらか選んでほしい」(32歳/その他/事務系専門職)

どちらを選んでほしいというより、本当はどっちでも似合うと言われたいのが、女子の本音かも。こっちは似合わないなんて言われると、自分の洋服センスをけなされているようですものね。

■純粋に意見を聞きたい

・「何となく第三者の意見が聞きたいだけのことが多い。聞いた後で参考にしたり、しなかったり」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「本当にどっちでもいいから、意見を求めてるだけ」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「迷うということは自分はどっちでも気に入って着られると思うので、単純に第三者の意見を聞きたい(彼氏じゃなくてもだれでもいい。たまたまその場にいたから聞く、という感じ)」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

本気でコーディネートに悩んでしまうと、誰でもいいから意見を聞きたくなるもの。その場に彼氏がいるから聞くだけであって、それほど深い意味はないようです。

■まとめ

彼氏よりは服装のセンスに自信があっても、たまに自分のチョイスを迷うこともありますよね。彼の意見を聞きたいというより、「どんな服を着てもかわいいよ」の一言があれば、それがベストアンサーかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数146件(22歳~34歳の働く女性)

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