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男女の本音 結婚

家計の圧迫ハンパねえー!! 男性が「このくらいならいいか」と思う妻の奨学金の返済額ランキング!

ファナティック

長引く不況が、家計を圧迫……。厳しい状況の中でも大学進学をするため、奨学金を利用する方が増えています。2016年の奨学金受給割合は、5割~6割! 卒業後の長い人生で、コツコツと返済していく必要があります。ここで気になるのが、「結婚後の返済負担」についてです。相手の男性にもかかわってくる、この問題……。こんな質問で、男性側の本音を調査してみました。

Q.相手が奨学金を返済している場合、どのくらいの金額なら、結婚後、負担にならないと思いますか?

第1位「50万円未満」……38.6%
第2位「70万~100万円未満」……18.2%
第3位「100万~150万円未満」……11.9%
第4位「150万~200万円未満」……9.7%
第5位「250万~300万円未満」……8.0%
第6位「500万円以上」……5.1%
第7位「50万~70万円」……4.0%
第8位「400万~500万円未満」……2.3%
第9位「200万~250万円未満」……1.7%
第10位「300万~400万円未満」……0.6%

やはり返済負担は、少なければ少ないほど良いと考える男性が多いようです。それぞれの理由もチェックしてみましょう。

■第1位「50万円未満」

・「自分に近い年齢の人で社会人ならもうすでに返済していると思うので、残高がある時点でお金のやりくりに問題のある人なのかと思ってしまうから」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「独身のときにすべて返済しておいてほしい。結婚後の生活資金から払うというのは、あまり納得行かない」(32歳/マスコミ・広告/営業職)
・「そもそも奨学金を返済している人とは結婚しない」(26歳/建設・土木/技術職)

非常に厳しいようですが、そもそも自分が使ったお金です。パートナーに負担を求めるのは筋違いであることも……。こんな意見も頭に入れて、早い段階から返済計画を練るべきだと言えそうですね。

■第2位「70万~100万円未満」

・「現実的な数字で月の払いもそんなに多くないから」(31歳/マスコミ・広告/その他)
・「貯金がある程度あるから、100くらいなら痛くない」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

このくらいなら、まだ……という意見が目立ちました。賞与などと合わせて、がんばれば1~2年で完済可能な金額。「一緒にがんばろう!」と思ってくれるその気持ちに、感謝です!

■第3位「100万~150万円未満」

・「年収的に考えてこれくらい。ただ、多額でもいろいろ考えていきたい」(34歳/金融・証券/事務系専門職)
・「奨学金を借りることは悪いことではないから」(30歳/マスコミ・広告/その他)

奨学金返済に、かなり理解のある男性意見も目立ちました。こんな風に言ってもらえると、女性としてもほっと一安心です。

■第4位「150万~200万円未満」

・「大学出るのにはそれなりにお金がかかると思うけど、相手が働いているならこれくらいなら我慢できると思う」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「自分の奨学金の残りの返済額がそのくらいなので」(31歳/運輸・倉庫/営業職)

返済金額を少なめに設定している場合、アラサー世代でこれくらいの金額が残っているケースは、さほど珍しくありません。カップル双方に返済義務がある場合は、今後についても、一度きちんと話し合った方が良さそうですね。

■まとめ

奨学金返済中の女性にとっては、かなり厳しい意見が第1位となりました。学校のためのお金とはいっても、借金は借金! 1カ月に3万円ずつ返済すれば、3年で約100万。6年で200万円以上返済できることになります。結婚を意識する前に、できる限り片付けておくのが安心だと言えそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数175件(22~38歳の働く男性)

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