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男女の本音 スキル

後悔先に立たず! 学生時代にもっと勉強しておけばよかったと思う科目ランキング

ファナティック

誰にでも、得意科目と不得意科目はあるものですが、学生時代の勉強は多くの人がテストのために頑張っていたのではないでしょうか。社会人の男性に、もっと頑張っておけばよかったと後悔した科目について聞いてみました。

Q.学生時代に「もっと勉強しておけばよかった」と思う科目は何ですか。

1位 外国語(英語) 64.35%
2位 算数・数学 24.75%
3位 国語 16.3%
4位 社会 14.85%
5位 理科 8.4%
6位 音楽 7.4%
7位 美術 5.9%
8位 技術・家庭科 5.4%
9位 保健体育 4.45%
※複数回答可

6割以上の男性が、もっと外国語を勉強しておけばよかったと思っているようです。上位のそれぞれの理由を見てみましょう。

■1位:外国語(英語)

・「今や会社では英語のみで挨拶ってのがあるでしょ? ここまで必須になるとは思わなかった」(33歳/その他/事務系専門職)

・「人生に役立つ。社会生活で役立つし、海外旅行に行きたい」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

今や小学校でも必須科目となっている英語。たとえずっと日本にいても、英語が話せれば……と感じる機会も多いですよね。近いうちに、多くの日本人が母国語と英語を使いこなす日がやってくるかもしれません。

■2位:算数・数学

・「仕事で基本的な算数しかしないが、ちゃんとやっておけば、もっと仕事に活かせたと思ったから」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「社会人になっても計算はいろいろ使うから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

一見、数学とは関係がないように思えることでも、世の中にはたくさんの数や計算があふれています。時間を逆算するのも、コンピューターを使うのも、結果的には算数の応用です。感情ではなくデータから自分の意見を展開することができれば、より説得力がある話ができそうですよね。

■3位:国語

・「文章を作成する際に、文章力がないと感じるため」(31歳/その他/技術職)

・「社会人になっても正しい日本語の使い方ができていないと思うから」(31歳/不動産/事務系専門職)

社会人として生活する以上、正しい母国語を話したいですよね。同じ内容を伝えるにしても、言葉の選び方や言い回しでずいぶんと印象が変わります。円滑なコミュニケーションには国語の知識が必要不可欠です。

■4位:社会

・「全く興味が無くて、常識が足りてないかなと思うから」(34歳/情報・IT/技術職)

・「仕事で使う機会が多いので、歴史などは特に必要」(33歳/情報・IT/技術職)

選挙や為替など、本来は自分たちの生活に直結する問題であるにもかかわらず、ニュースを見てもいまいち理解できないことはありませんか? 社会を構成する大人として、最低限の社会的な知識は必要だと考える人が多いようです。

学生時代は勉強することが苦痛に感じた人も多いかもしれませんが、知らないことで社会に出てから苦労することもあります。社会に出てからの勉強は、先生がいないところで自分自身で調べ、身に着けていくしかありません。学生時代は終わってしまいましたが、勉強は一生続くものだと心得ておくことが大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート。有効回答数202件。25~34歳の社会人男性)

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