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男女の本音 働き方

女子の本音! 仕事でまったく役に立ってない教科ランキング 2位数学、1位は!?

フォルサ

義務教育から高校、大学まで「これって将来の役に立つの!?」なんて疑問を持ちながらも勉強していたことってありますよね。これまで勉強してきた教科の中で、今の仕事にまったく役立っていないものはなんだと思いますか? 働く女性たちに聞いてみました。

Q.学生時代(小中高大)に習った教科で今の仕事にまったく役に立っていないと思うものはなんですか?

1位 理科……16%
2位 社会……14%
同率2位 数学……14%
4位 英語……7%
5位 国語……5%

※6位以下略

1位は理科という結果に。続いて社会、数学が2位でした。どうして役に立っていないと思うのか、理由を見てみましょう。

■1位:理科

・「理科。植物や科学のことなんてひとつも関係ないから」(27歳/金融・証券/専門)

・「理科。販売、接客の仕事には全く関係ないから」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「理科。実験したことなど全く役に立ったことがない」(27歳/医療・福祉/専門職)

化学や生物、物理も含めて理科が残念ながらワースト1という結果に。実験の授業なんてすごく楽しみでしたけど、確かに仕事によってはまったく使わないという人の方が多いかもしれませんね。

■2位:社会科

・「社会科の授業だと思う、歴史とか特に無関係なので話題にも上がらない」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「政治や経済はまったく関係ない科目だと思う」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「日本史や世界史。過去の歴史に学ぶことも大事ですが、役には立ちません。」(35歳/金融・証券/専門職)

日本史や世界史なども含めてワースト2位だったのが社会。確かに仕事に直接役立つことは少ないかもしれませんが、むしろ豆知識として持っていると、尊敬されそうなジャンルではありますよね。

■2位:数学

・「高校でやる数学。会社で必要な内容の計算はなかった。」(33歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「数III C:実生活で使う場面はまずない。」(27歳/情報・IT/営業職)

・「数学。例えばルートとか使うときない。」(27歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

社会と同率の2位だった数学(算数含む)。算数というよりは、微分積分など難しい計算式や公式が出てくる数学の方が実生活には役立っていないという声が多かったです。苦手な人も多いのかもしれませんね。

■まとめ

仕事内容と直接リンクしにくい社会や理科などが「役立っていない」と思われる結果となりました。ただ、どんな教科もまず触れてみないことには、自分の興味・関心がどこにあるのか知る機会が得られません。自分の将来の可能性を広げるためにまずは広く勉強するということが大切なのかもしれませんね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数200件(25歳~35歳の働く女性)

(錦織寿恵/フォルサ)

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