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男子目線で! 方言がかわいくない都道府県ランキング 2位「青森県」1位は!?

ファナティック

言葉を聞けば、その人の出身がわかると言われるほど、時に方言は強烈な印象を与えることもあります。社会人の男性から見て「これはかわいくないなぁ」と思う方言を話す女性は、どこの都道府県に多いのか、本音で答えてもらいました。

Q.女性の方言がかわいくないと思う都道府県はどこですか?

1位 大阪府 22.6%

2位 青森県 16%

3位 東京都 12.25%

4位 沖縄県 10.35%

5位 茨城県 6.6%

※6位以下省略

大阪府が唯一20%を超える結果となりました。他には東北・関東・沖縄と、地域に偏りなくランクインしていますね。それぞれの理由を見てみましょう。

■1位:大阪府

・「なんとなく喧嘩をしているような強い言葉が多いから」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「他県からすると、少々きつく感じてしまう」(39歳/医療・福祉/技術職)

関西圏以外の人の中には、大阪の方言でまくしたてられたら怖くて言葉も出ないという人もいるのでは? 穏やかに話しているときはそんなこともないのですが、大阪の方言でのケンカは迫力満点で少し怖いと感じてしまうのかもしれません。

■2位:青森県

・「方言がきつすぎると何を言っているのかわからないから」(28歳/その他/その他)

・「訛りがひどすぎて、かわいい事を言ったつもりでも心に響かない」(35歳/建設・土木/技術職)

青森の方言は、単に語尾やイントネーションが違うだけにとどまらず、そもそもの単語がまったく違うという場合も多くあります。そのため、初めて聞いたときはまるで違う国の言語を聞いているようだと感じる人も少なくないようです。

■3位:東京都

・「特にフラットな話し方だしどことなく冷たい感じがするから」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「聞きなれてしまっているので新鮮味がない」(35歳/金融・証券/事務系専門職)

都会の人は冷たい、というイメージからでしょうか? 東京の言葉を冷たいと感じてしまう男性もいるようです。たしかに方言ってあたたかみがありますもんね。

■4位:沖縄県

・「もはやなんと言っているのかがよくわからないため」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「いまいちなにを言ってるかわからなかった」(37歳/医療・福祉/専門職)

青森同様、沖縄の方言も単語ごと違うため、理解するには勉強が必要なレベルです。かわいくないというよりは、何を言っているかわからないから選んだ男性が多いようですね。

■5位:茨城県

・「だっぺといったいかにも田舎っぽいところがいや」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「地元にいて、つらい感じがしたから」(26歳/情報・IT/技術職)

方言ならではの純朴さがある茨城県ですが、「田舎っぽい」という印象を受ける人も多いようです。あくまでも地域は関東圏なので、余計に際立って見えるのかもしれませんね。その田舎っぽさがかわいいと思う男性も同じぐらいいるはずです。

■まとめ

もともと日本には、さまざまな方言があり、その地域の人たちはその方言を自分たちの言語として使っていました。それでは同じ日本人同士の意思疎通が難しいため、標準語が決められたという説もあります。確かに「かわいくない」と感じる方言もあるかもしれませんが、方言は各地域に伝わる文化であることを忘れず、出身地による偏見は持たずに人間関係を築いていきたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数女性106件(25歳~35歳の働く男性)

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