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男女の本音 デート・カップル

男性に聞いた! 暑苦しくてたまらない「女性の夏ファッション」5選

ファナティック

華やかな印象のある夏ファッションには、独自のこだわりを持つ女性も多いことと思います。スタイルや質感など……自分の好きな洋服を身につけるのは、最高に幸せなこと! しかし一方で、男性からは「暑苦しくて見ていられない!」と思われてしまうこともアリ。どんな夏ファッションだと暑苦しく感じてしまうのか、男性のみなさんにアンケート調査しました。

■黒!

・「黒を基調としてる人。黒のブーツカットデニムにサングラスとか」(37歳/建設・土木/事務系専門職)

・「黒いファッション。さすがに夏はやめてほしい」(38歳/学校・教育関連/経営・コンサルタント系)

「引き締め効果」や「紫外線対策効果」など、夏の女性にとって「黒」は便利な色。しかし男性的には、「暑苦しい」と言う印象が勝ってしまうようです。黒を取り入れるなら一部分のみなど、工夫するのがよさそうです。

■UV対策ファッション

・「日焼けしたくないと言って、白の長そでシャツやパンツスタイルの人。もうちょっと露出すべきだと思う」(26歳/その他/営業職)

・「日焼け止めのための手袋。通気性がよくなさそうに見える」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「紫外線対策だからといって、マスクしたりストールを巻いたりフルガードをしていると暑苦しそうに感じる」(35歳/人材派遣・人材紹介/技術職)

非常に多かったのが、夏の女性の日焼け対策ファッションについての意見です。女性にとっては「暑さ」よりも「紫外線」のほうが、深刻な問題! 日焼け止めだけではケアしきれない現実を理解してほしいのですが……まだまだ難しいのが現実なのでしょう。

■デコデコ

・「フリフリなどの装飾が多く、服そのものが重そうなロリータ系の衣装」(31歳/学校・教育関連/技術職)

過度な装飾は、暑苦しさの元! と言っていいようです。デザイン重視である分、風通しのよさや涼しさは犠牲にされているのかもしれません。「好きなものを着たい!」という気持ちもわかりますが、ほんの少し、周囲の目線も意識するべきかも?

■オシャレ……のはずが!?

・「ニット帽をかぶった女性。理由は見た通り暑そうなので」(39歳/その他/その他)

・「黒のロングブーツ履いてる方をたまに見ます。とても暑苦しく見えます」(35歳/運輸・倉庫/その他)

シンプルな夏ファッションにアクセントを! と思って取り入れた小物が、逆効果につながるケースもアリ。特にニット帽は、ここ数年の流行でもあります。ぶっちゃけ……暑いですよね(笑)

■あなたは大丈夫?

・「足を見せるのが恥ずかしいと言うことでパンストを履いている」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「タイツ、レギンスなど。夏なんだから履かなくていいと思う」(29歳/自動車関連/技術職)

下半身保護のため、また動きやすさのため、多くの女性が愛用しているアイテムも、男性の目には暑苦しく映ってしまうよう。完全になくすのは難しくても、色や丈など、できるだけ暑苦しく見せない工夫はできそうですね。

■まとめ

女性にとっては定番の夏ファッションでも、実は男性をギョッとさせているケースも少なくないよう。「暑苦しい」という印象は、「汗」や「ニオイ」といったネガティブなイメージにもつながりやすいもの。できれば涼しげな印象に近づけることを、意識してみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月21日~6月28日
調査人数:397人(22歳~39歳の男性)

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