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男女の本音 婚活

既婚の同性を見て「未婚でよかった!」と思う瞬間9

ファナティック

結婚にあこがれている女性から見ると既婚の同性というのはうらやましい存在。でも、その同性を見ていて結婚はいいことばかりではないと思うと「未婚でよかった」と実感することもありそう。今回は、既婚の同性のどんな姿を見ると自分は未婚でよかったと思うのかを女性たちに聞いてみました。

■時間もお金も自由にならない

・「買い物をするときに、旦那さんに買っていいか電話で確認をとっていたとき。自由がないなと思った」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「未婚だと、自分の思うように行動できること。外食やショッピングを、時間を気にせずに、思ったらすぐ楽しめる」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「自由に使えるお金がすごく減ってしまって、一緒に旅行やランチに行ってくれなくなったとき。金銭的に行き詰まるのはつらいなと思ったから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

買い物をするときも出かけるときも夫の許可を取ってから。そういう姿を見せられると結婚すると自由がなくなるなとあらためて感じる女性も。未婚でいれば、自分が思ったときに好きなところに行けるし、自分の好きなようにお金を使えるのでそのほうが幸せだと思えるみたいですね。

■家庭がうまくいっていない

・「不倫とか、借金を旦那がしてたと聞いたとき」(24歳/金融・証券/営業職)

・「結婚相手が最低なとき。暴力、言葉の暴力。夫婦だから起こるけんかや悩みごとで愚痴を言い合っている友だちを見たときは、ひとりのほうが楽と思う」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「嫁姑問題の話を聞いたとき。いろいろな物事が制限されているのを聞いたとき。結婚するとその生活がおおよその一生の暮らしが見通せてしまい、それが幸せそうでないとき」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

素敵な男性と結婚したと思っていたのに、実は暴力や不倫など人として許せないようなことをする相手だった。結婚前にはそう言うことを見抜けなかったのかと思うと結婚することが怖くなりそう。夫への愚痴もある程度まではノロケ話かもしれませんが、本気の愚痴は未婚女性にとっては結婚を思いとどまらせる理由にもなりそうですね。

■家事や育児に追われている

・「残業で遅く帰ってからも、家事などやることがあって『もうひとつの職場に行ってきます』と冗談交じりに言って退社したとき、切ないな~と思った」(30歳/ソフトウェア/その他)

・「子育てで疲れ切っている姿を見たとき」(33歳/その他/事務系専門職)

・「毎日ちゃんとした料理をしなきゃいけない(感がある)こと。働いてたらそれはかなりしんどい」(28歳/建設・土木/技術職)

会社での仕事が終わってももうひとつの職場である家庭に戻らないといけない。家事や育児に追われている既婚者の姿を見ていると切ない気持ちになるという女性も。一日も休みがなく、主婦や母でいないといけないことを想像するだけで、未婚でよかったと思う人も多そうですね。

■まとめ

結婚はいいことばかりではないと頭で理解している以上に思い知らされる既婚者の大変そうな姿。それを見ていると「まだ、結婚しなくても」と思ってしまう未婚女性も少なくなさそう。もちろん、既婚者が外で見せる大変そうな姿以上に家庭では幸せなこともあるのかもしれませんが、不幸なことのほうが多いのではと想像してしまいますよね。結婚にはあこがれるけれど、不幸な結婚をするくらいなら未婚でもいい。それが女性たちの本音なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月17日~6月23日
調査人数:150人(22歳~34歳の女性)

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