お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 カップル

それ、相談じゃなくてノロケだよね……? イラッとした女友だちの恋愛相談6つ

ファナティック

女友だちから恋愛相談を受けると、一生懸命聞いて、自分なりのアドバイスをしますよね。でも中にはイラッとしてしまう恋愛相談もあるようです。どんなことにイラッとするのか、社会人女性のみなさんに教えてもらいました。

■同じ悩みばかり

・「悩みの内容がいつも同じ」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「人のアドバイスをまるで聞かず、いつも同じ話ばかりする」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ウジウジと同じ悩みをしゃべり続けること。ある意味自慢話に聞こえる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

恋愛相談をしてくるのはいいのですが、毎回同じことで悩んでいると、聞く方もイヤになりますよね。その悩みによっては、遠回しの自慢話に聞こえてしまうこともあるようです。

■努力しないで愚痴ばかり

・「いつまでたってもぐちぐち悩んでいて、うっとうしかった」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「同じ愚痴の繰り返しで努力もしない」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「毎回重すぎて振られてるのに改善なくまた振られているとき。もう面倒くさい」(34歳/医療・福祉/専門職)

たとえば最初の恋愛相談で「○○したほうがいいよ」とアドバイスをしても、まったく改善せずに同じことで悩んでいる人もいますよね。同じ悩み相談がまた来るのかと思うと、面倒に感じるのは当然かも?

■「でも」「だって」が多すぎる

・「でも~が多すぎる。自分で考えてるなら聞くなよ!と思う」(28歳/建設・土木/技術職)

・「アドバイスしても、でも・だって……とネガティブ意見が返ってくる」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「『それは仕方ないことでしょ』ということをずっとグチグチ言っている人。何を言っても『でも……だって……』と人の話は聞かない」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

恋愛相談でありがちなのが、アドバイスをしても「でも彼は……」や「だって私は……」などのネガティブ言葉です。いろいろ考えてアドバイスをしても、聞いてくれないとなるとイラッとしますよね。

■相談と見せかけて……

・「相談と見せかけて自慢というかマウンティング」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「恋愛相談と言いつつ無駄なノロケ。時間の無駄に感じて早く帰りたくなる」(33歳/不動産/専門職)

・「相談してきているから、答えているのに、結局は自分の中で答えはあるらしく、そこをつつかないと納得しないとき」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

こちらは恋愛相談を真剣に聞いているのに、よくよく聞いてみると自慢やマウンティング、ノロケだったりすると、時間を無駄にしたような気持ちになりますよね。自分の中で答えが出ていても、自信がないのかもしれません。

■まとめ

「イラッとした女友だちの恋愛相談」について、いろいろなエピソードが集まりました。アドバイスをしても聞かなかったり、いつまでも同じことでグチグチ悩むなど、相談されるほうとしては面倒に感じることもありますよね。でも本当は「自分の中では答えが出ているけど、後押ししてほしい」というのが、恋愛相談の目的かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート。有効回答数105件。22歳~34歳の社会人女性)

お役立ち情報[PR]