お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 人間関係

おげーっ強烈!! 職場で見かけた“とんでも”お局4選 「コーヒーに泥水」ほか

ファナティック

その会社に長く在籍し、まるで主のような顔で幅を利かせるお局の存在は、多くの人にとってとても厄介なもの。こんなお局にはなりたくない! と思ってしまうような強烈な職場のお局のエピソードを、社会人の女性に聞いてみました。

■とにかく意地悪が好き

・「コーヒーのかわりに、泥水を出してきたお局様」(31歳/その他/その他)

・「とにかく年下女子をいじめる。若い男性には優しいのに女子だけを標的にする」(32歳/医療・福祉/専門職)

お局という言葉にいいイメージがないのは、自分が気に入らない人に対して意地悪をするからでしょう。露骨であからさまな意地悪から、ねちねちとした嫌みまで、人が不快に感じることを平気でするのは、経験を積んだ女性がすることではありませんよね。

■すべては自分の気分次第

・「機嫌が悪いときと良いときの差が激しいので、プロジェクトの進捗にも影響する」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「気分で当たり散らす。陰口や八つ当たりがひどい」(34歳/商社・卸/専門職)

長年同じ会社に勤めていると、気を使うことを忘れてしまう人もいるようです。自分の気分で人を振り回したり、相手に不快な思いをさせてしまっても、何の反省もないお局には注意が必要ですね。

■若い女性が大嫌い

・「後輩の落ち度を粗探しして、同年代の人同士で愚痴りあっているような人」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「新人の行動のすべてにケチをつけて追い出そうとする人。みんな続かずに辞めてしまうから、結局一人で仕事を背負うことになり、いつも余裕がない状態。本当にばかな人だなと思って見下している」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

お局が標的にするのは、今も昔も若い女性であることがおおいようです。自分にはない若さに対する嫉妬や、自分のテリトリーを侵されるかもしれないという不安から、極端ないじめに発展することも少なくないのかも。

■とにかく自分が1番の姫気質

・「既婚者なのに上司を狙っていて、部下が上司にかわいがられるといじめる」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「普段は仕事をしないのに、会議などだけ積極的で自分のやり方を通そうとすること」(32歳/学校・教育関連/専門職)

お局には、自分が1番でなければ気が済まないという人も多いようです。自分の欲求を通すためには手段を選ばないのかもしれませんね。ほかの人が自分よりも優位な立場になることも許せず、ふてぶてしい態度の裏では精神的な余裕がなくてイライラしていることもありそうです。

■まとめ

このような強烈なお局に出会ってしまったら会社に行くのがおっくうになってしまいそうですよね。社内にどんな強烈なお局がいても、それを気にせずに仕事を粛々と進める強さも必要かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数204件。25歳~35歳の社会人女性)

お役立ち情報[PR]