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男女の本音 デート・カップル

彼氏を不安にさせる彼女の行動10

ファナティック

交際相手には、愛情を日ごろからきちんと伝えておくことが大事。愛情表現が足りないと、恋人を不安にさせてしまう可能性だってあります。そこで今回は、社会人男性のみなさんに彼女の愛情に不安を感じた瞬間について教えてもらいました。

■態度がそっけない

・「軽く返されたり、あしらわれたとき」(35歳/自動車関連/その他)

・「あまり話してこなくなったとき」(36歳/電力・ガス・石油/その他)

・「きびしいことしか言われない」(34歳/情報・IT/技術職)

一緒にいるのにあまり話もしてくれないし、話の内容も自分に対してきびしいことばかり。彼女のやさしさを感じられなくなったとき、愛情にも不安を持ってしまうようです。付き合いも長くなり、そばにいることが当たり前になってしまうと、そっけない態度を取ってしまうこともあるかもしれませんが、愛情が伝わるような言葉をかけることは忘れないようにしたいですね。

■距離感を感じる

・「キスの回数が減った」(35歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「『今日は無理』が何回も続いたとき。結果、もう終わりました」(29歳/人材派遣・人材紹介/技術職)

・「ボディタッチが減ってきたとき」(37歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

キスやボディタッチは恋人同士にとって大切なコミュニケーションのひとつ。付き合いはじめのころはキスもボディタッチも積極的だったのに、だんだんその回数が減ってくるというのは珍しいことではなさそう。好きな気持ちがなくなったわけではなく、関係が落ち着いてきたといってもよさそうですが男性にとっては、不安になってしまうこともあるみたいです。

■ないがしろにされる

・「仕事を辞めたのに、一切そのことを報告してこなかったとき。心配をかけたくないと言われたが、なんとも言えない気分になった」(30歳/自動車関連/技術職)

・「1週間連絡がない場合。出張とかもあり、ビックリしてしまいました」(39歳/食品・飲料/その他)

・「自分との約束よりほかを優先されたとき」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「一緒にいるときにほかの男性と電話しているとき」(39歳/その他/営業職)

自分には何も相談してくれない、連絡もしてこない。付き合っているのにないがしろにされたと感じたときに彼女の愛情に不安を感じることもあるようです。お互いに優先しないといけないことがあるとしても、まったく自分のことを考えてくれないと彼に感じさせるのは、思いやりが足りないかもしれません。

■まとめ

お付き合い初期とはあきらかに態度がちがう。そう感じたときに、愛情がなくなったのかと不安に思う男性は多いようです。自分がされると愛情を疑ってしまうような行動は、彼にもしないように気をつけたいですね。彼が自分を好きでいてくれるという安心感があると、ほかのことを優先しても許してくれるだろうという甘えもあるのかもしれませんが、不安にさせてしまう可能性だってあります。彼に対する愛情表現は、お忘れなく!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月11日〜13日
調査人数:414人(22歳〜39歳の社会人男性)

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