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男女の本音 人間関係

なんなのあの女!! 職場で見かけた「ずるい同僚」4選

ファナティック

自分の実力で評価され、仕事をこなしている人のことを悪く言う人はまずいないでしょう。では仕事をする上で「ずるい」と感じる人にはどのような特徴があるのでしょうか。社会人の女性にうかがってみました。

■媚びを売って評判を買っている

・「仕事が全然できないくせに、上の人に媚びを売りまくって、評価が高い同僚にはずるいと思います」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「甘えたりするのが得意で、上司や先輩におごってもらえたり、サンプル品などをもらっていたりする」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

上の立場の人に対してとにかく媚びを売る人がいます。積極的にコミュニケーションを取ることは悪いことではありませんが、それを武器にミスを許してもらったり、好き放題に振る舞うのは考え物ですね。

■いいところだけ横取り

・「自分のアイデアが、他の人が発案したようになってしまっていたこと」(30歳/生保・損保/事務系専門職)

・「複数の人で手分けした、または他の人がやった仕事でも、上司から『やっておいてくれた?』と聞かれたら、自分1人でやったかのように返事して手柄を横取りする」(35歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

誰でも自分の評価は高い方がいいと思うものですが、周囲を蹴落としてまで自分の評価を上げようとする人は嫌われる傾向にあるようです。多くの人の協力があってこそ自分の仕事が成り立っていることを忘れてはいけませんね。

■生産性が悪い

・「仕事のスピードが遅い人。その人が遅いので、その人ができていない仕事だけでなく、その他の仕事まで私に全て回ってくる。仕事量はその人の倍はしてると思う。仕事を早く終わらせるために、朝から計画を立てて、一生懸命やってるのに、さらに、仕事が増えるのが理不尽」(31歳/金融・証券/営業職)

・「事務所内で、バタバタと小走りしたり、ちょくちょく残業したりして『私仕事たくさんあって大変です』アピールする女。うちの会社ではほとんど女性は残業せず定時で帰る。実際上司からの評価もよく、彼女の方が年功が下なのに賞与は彼女の方が多い。私も暇ではないが、残業しないように仕事を終わらせ定時で帰るので、もしかしたら仕事量が少ないと思われているのかも」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

仕事の効率が悪く生産性の低い人もずるいと思われる対象になってしまうようです。仕事は仕事のできる人のところに集まってくるもの。当然こなす仕事の量はできる人ほど増えていきます。それでも給料に大した差がないと、もしかしたら仕事ができない人の方が得!? と思ってしまいますよね。

■実は働いていない

・「仕事ができるような態度でいるのに、実は他人に仕事を丸投げしているような人。または自分が責任を負う必要がある仕事から逃げる人。特に理由もエピソードもないが、このような人の陰口をよく聞く」(30歳/金融・証券/専門職)

・「仕事をしないで、仕事ができる風を出しているところです。同じお給料をもらっているのに、不公平です」(35歳/その他/秘書・アシスタント職)

人に仕事を指示できる立場の人によくあるパターンです。自分はみこしを担がないのに、成果だけを主張するのでは、部下や同僚はついてきませんよね。給料はもらえても、だんだんと周囲の協力が得られなくなってくるかもしれません。

■まとめ

ずるい同僚にはほとほと嫌気が差してしまいますが、それを指摘できるのもまた同僚です。組織で働く以上、評価が自分の思う通りにはいかなかったり、多少の不平を感じることもあるでしょう。ですがずるい人はいつか必ずその人間性が見抜かれてしまいます。自分も張り合ってずるい人にならないよう、真摯に仕事に取り組みたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数204件。25歳~35歳の社会人女性)

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