お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
デート・カップル

やっちゃった……! LINEのやり取りで彼と気まずくなってしまった「ひと言」9

ファナティック

デートの約束から「おはよう」、「おやすみ」の何気ないひと言まで。最近は電話やメールではなくLINEですませているというカップルも多いと思いますが、気軽に使えるだけにちょっとした気遣いが欠けてしまうことも。今回はLINEのやり取りで彼と気まずくなってしまったひと言について、女性たちに聞いてみました。

■返事を急かした

・「『昨日なんで返事くれなかったの?』と催促したら、忙しかったみたいで一気に機嫌が悪くなってしまった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「返事が遅くて不安になってしまい、嫌いになったのかと聞いてしまった。そんなに不安になるようでは困ると言われた」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「既読になっているのに返信がないことに、『読んだらすぐに返して』というひと言を送ったが、私も同じようなことをしてしまい少し気まずくなった」(29歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

既読になったらすぐにわかるLINEは、返事が来ないと不安になることも。彼も忙しいのかなとしばらく待てばよいものを返事を催促して彼を怒らせたりする人も。本当に急いでいるときは別として、彼のタイミングで返事があるのを気長に待ったほうがよさそうですね。

■彼を傷つける言葉

・「冗談でウザイと言ったのに、本気で落ち込まれて気まずくなった」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「『○○くんって、けっこう精神年齢低いよね』と言ったら、プライドを傷つけてしまった」(26歳/アパレル・繊維/販売)

・「彼に、『長いものにまかれるタイプだよね』と何の気なしに言ってしまったら気分を害した」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

表情や声のトーンもわからないLINEは、不用意なひと言で彼を傷つけることもあるようです。自分としては冗談のつもりだったとしても、彼がその文章を見てどう思うかはきちんと考えたほうがよさそう。一度、誤解されると冗談だったといったとしても言い訳にしか受け取ってもらえなさそうです。

■投げやりなひと言

・「『もう寝ていい?』。やりとりが面倒になってしまい打ち切ろうとして」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「デート場所が決まらず、『その日は会うのやめよっか』と言ったら怒らせてしまった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「デートの日にちややることを決めているときに、丸投げにするような発言をしてしまったとき」(22歳/金融・証券/事務系専門職)

テンポよくやりとりが続いていると切り上げるタイミングを逃してしまって、最後には投げやりな言葉を返して終わらせようとすることもあるようですね。こちらも彼を傷つける言葉と同じく、文字として見たときにはかなり冷たい印象を持たれそう。面と向かっているときにも言いづらい言葉を送るときには、要注意ですね。

■まとめ

彼からの返事がないと不安になって返事を急かしてしまうし、やりとりが続きすぎると面倒。手軽に使えるというメリットもあるLINEですが、デメリットもあるようですね。ただ、LINEであっても直接会っているときでも相手の身になって言葉を選ぶことは大事。一度、投げかけた言葉は取り返しがつかないということは送信キーを押す前にしっかりと考えたほうがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月2日~6月8日
調査人数:131人(22歳~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]