お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 人間関係

ショック! 職場の男性に女として見られていないと感じたエピソード4「下ネタを堂々と話し合っている」

ファナティック

男女平等の世の中になってきているとはいえ、何でもかんでも男性と同様に見られるのは、失礼にあたることもありますよね。女性に対する最低限のマナーを、できれば男性には知っていてもらえると助かりますよね。そこで今回は、職場の男性に女として見られてないと感じたことがあるか、働く女性に体験談を聞いてみました。

■重い荷物を持たされる

・「すごく重い荷物を持たされたとき」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「男性に、重いものを動かしてって言われるとき」(22歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「重い資料の整理で、男性に混ざって運んだときに、そう思った」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

いくら力自慢の女性としても、男性の力にはかなわないことのほうが多いものですよね。重い荷物を当然のように女性に持たせるのは、明らかに女性として扱ってくれていないと感じてしまいますね。

■下ネタが平気

・「会社の飲み会で、平気で下ネタを振られたとき。気を使われてないと思った」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「下ネタばかり男性同士で話していて、女がいるということを忘れられていたこと」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「休憩時間に下ネタを堂々と話し合っているとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

女性がいることを意識すると、なかなか下ネタは堂々と話せないものです。よほどデリカシーがないか、または女性として見られていないかのどちらなのかもしれませんね。

■仕事内容が男性と同等

・「同じボリュームの仕事をこなしてるとき」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「仕事で男だらけのチームに入れられ、ノルマを課せられた。完璧に男扱いだった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「現場案件をガッツリと担当させられている」(32歳/金融・証券/専門職)

仕事においては男女平等であるべきというのは分かるのですが、女性として扱うのを忘れてほしいとは思いませんよね。男性と同じように扱うことが男女平等だと考えている人も少なくないのかもしれませんね。

■夜遅くなっても平気

・「定時を超えても平気で仕事を押し付けてくるとき。私の帰宅が深夜を超えても平気なんだなと思った」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「力仕事とか助けてくれないし、残業とか終電とか考えてくれない」(29歳/その他/その他)

・「残業しているのに先に帰る」(28歳/不動産/販売職・サービス系)

いくら仕事とはいえ、あまり帰宅が遅くなると、帰り道が心配になってしまうものです。男性ならば、それぐらいの配慮はしてほしいものですが、女性として思われていないと、平気で先に帰られてしまうかもしれませんね。

■まとめ

男女平等で仕事をすることには異論はありませんが、男性として扱ってほしいと思っている女性は、それほどいないのではないでしょうか。何も女を捨てて仕事をしたいと思っているわけではありませんものね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数155件(22〜34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]