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最大にして最強のハートブレイク! 婚約破棄の経験アリ? ナシ?

ファナティック

婚約、それはもしかしたら今まで生きてきた中でも最高の幸せを感じられる瞬間かもしれません。でもそれはあくまでも結婚の約束。悲しいことにどちらかがルールを守れずに、婚約破棄という結果になってしまうこともあります。そこで今回は婚約破棄の経験について、社会人の女性に聞いてみました。

Q.婚約破棄の経験、ありますか??

ある……4%

ない……96%

少数ではありますが、婚約破棄の経験がある女性もいるようです。そのときの年齢と、婚約破棄に至った理由を見てみましょう。

■信じていたのに

・「26歳。相手の浮気による不履行」(30歳/自動車関連/事務系専門職)

婚約までしてそのあとに浮気をすること自体腹立たしいことではありますが、考えようによっては、結婚してからの浮気ではなくてよかったのかも。婚約から結婚までは少し時間がありますが、それも無駄ではなかったと思えますよね。神様に、もっと信じられる人を探す機会を与えられたのかもしれません。

■婚約はしたものの

・「30歳。本当にこれでよかったのか、お互いに考え直した結果破棄になった。相手と自分の結婚したいタイミングもちがっていた」(31歳/食品・飲料/技術職)

やはり2人の思い描く結婚が実現できないと判断したときは、たとえ婚約していても破棄になることもあるようです。特に女性にとっては結婚のタイミングは自分の一生を左右する重要な問題です。少しでも「違うな」と感じたらあらためて話し合う機会を設けるのもありかもしれません。婚約はしっかりとお互いの未来像を話し合った上で交わしたいものですね。

■婚約の必要性

・「31歳くらい。同棲もして『何となく将来も一緒に』なんてことを言っていた。結局別れてしまった」(35歳/その他/営業職)

少しケースはちがいますが、結納や指輪の進呈などをしていない口約束にも要注意。「約束をした」という確固たる証拠がないために、どうしてもお互いにちがう選択肢が頭によぎることもあります。お互いに結婚を決めているなら、婚約という形をとったほうが、前に進む覚悟ができることもあるかもしれませんね。

■夢を選んだ彼

・「31歳。付き合って2年目の夏、私の親に『婚約したからあいさつに行きたい』と飛行機チケットも予約済みだったのに、その直前に突然『芝居に集中したい』と、彼が部屋を出ていってしまい、唖然……。当時はワンルームに2人で住んでいて、彼は『売れる役者になる』が口癖。いつも夢を語るクセがあった」(35歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

いくら好きな人でも定収入がないと生活できないですよね。彼氏のことを好きでも、役者で収入がないと結婚には結びつかないかも。それでも婚約まで話が進んだのなら、その愛は本物!?

■まとめ

婚約破棄は、幸せの絶頂から一転、奈落の底に突き落とされたようなできごとではありますが、大切なのはその経験をどう今後に生かすか、なのかも。万が一、婚約破棄に直面しても、自分にとってベストなパートナーと出会うための試練だと捉えることも必要かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月26日~5月17日
調査人数:148人(22歳~34歳の女性)

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