お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 片思い

懐かしくて切ない思い出……。実らず散った片思いエピソード4つ

ファナティック

恋に痛みはつきものですが、思いが通じなかったときのショックは、できることなら経験したくないものですよね。ですがすべての恋が必ずしもうまくいくとは限りません。今回は社会人の女性に、悲しい片思いのエピソードを聞いてみました。

■告白できずに自然消滅

・「小学校のとき。一年のときから好きだったけど、とても仲のいい友だちだったので関係を崩すのが怖くて、中学を卒業するまで好きだったのに結局告白できずに終わった。あとから友だち伝いに聞いたら、彼も私が好きだったけど友だちの関係を壊すのが怖くて告白しなかったと聞いて、言えばよかったと悲しくなった」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「中学生のとき、絶対に告白しようと決めていたのに、結局せずにクラスが離れてしまった」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)

勇気を持つことは大切だと感じさせられるエピソードです。告白にはリスクもともないますが、やはり言わない後悔よりも言ってする後悔のほうがいいのかもしれません。もしかしたら彼もあなたのことを気にしているかもしれないのですから。

■私の存在は一体……?

・「大学のころあこがれの先輩がいたが、その先輩と出会った日にほかの女の人と付き合い出していたことが発覚した」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「好きで、クリスマスイブにデートもしたけれど、すぐその後に彼女ができて、私は保険だったのか! と思ったとき」(26歳/医療・福祉/専門職)

恋愛はタイミングがとても大切。少しタイミングがずれただけでも、このような悲しい結果になってしまうこともあります。同時進行で天秤にかけられている可能性もあるので、自分が今どのような状況なのか客観的に見ることも必要かもしれませんね。

■恋のライバルは親友だった

・「好きだった人に『○○(私の親友)が好きだから』という理由で振られたこと」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「友だちが自分の好きな人と内緒で付き合っていた。言ってくれればいいのに」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

恋愛ではもっとも避けたいケースかもしれません。下手すれば恋だけではなく親友までも失ってしまうかもしれない事態です。恋のライバルはものすごく身近なところにいることを忘れてはいけませんね。

■恋する気持ちにまさかの仕打ち

・「大好きな彼に2年間も妻子持ちだったことを隠された」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「ずっと好きで、2人で遊んだりしてたのに、突然連絡が取れなくなって、急にまた連絡が来たと思ったら彼女ができたと言われたこと」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

恋は盲目とはよく言ったもの。恋をすると相手の嘘を見抜けなくなることもあります。ですが恋する女性に対してこんな仕打ちはひどすぎますよね。彼を好きな気持ちも憎しみに変わってしまいそうです。

■まとめ

思いを告げられずに後悔した人、タイミングを逃した人、相手の嘘で傷ついてしまった人、片思いにはさまざまなケースがありますが、恋する女性にとって、実らない片思いほどつらいことはありません。ですが、そんな片思いから学ぶことも多いはず。どんな結果であれ、後悔しない恋をしていきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

お役立ち情報[PR]