お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

約〇割の男性が賛成! 彼女が仕事以外にバイトをしたいと相談してきたらどうする?

大場杏

消費税もあがり、ボーナスや給与もあがらないので、副業を考えたことがある人もいるのではないでしょうか。「仕事が定時にあがって、時間があるから何かはじめたい!」というモチベーションもありますよね。会社の規定でOKなところは少ないと思われますが、彼女からそんな相談を受けたら彼氏としてどんなアドバイスをするか聞いてみました。

Q.彼女がバイトをしたいと相談してきたら、どうしますか?

賛成する……52.0%
反対する……48.0%

ほぼ半々という結果のようですね。仕事をはじめたい動機や状況にもよると思いますが、その回答を選んだ理由を見てみましょう。

【反対する派の意見】

■ひとつの仕事に集中して取り組んでもらいたいから

・「副業をすると本業がおろそかになるから」(36歳/情報・IT/技術職)
・「どちらも中途半端になりそうだから。お金の問題であれば、自分ががんばるべき」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「目先のお金より今の仕事を大切にしキャリアアップすることを薦める」(38歳/その他/技術職)
・「大抵は会社は副業を禁止しているので」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

「今の仕事に集中してほしいからです」と、ひとつの仕事に集中してほしいとのコメントが多くありました。また、お金のためだとしたら、別の仕事をするのではなくキャリアアップのために時間を使ってほしいと思うようですね。

■それ以上働いてどうするの?

・「体を壊す原因になるから賛成できない」(33歳/電機/技術職)
・「仕事が多くなると、プライベートがなくなるから」(27歳/農林・水産/技術職)
・「ふたりの時間が減ってしまうし、別のバイトということでやましそうだから」(34歳/不動産/営業職)
・「それ以上働く意味がわからないから」(24歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

女性が副業というと、仕事後にサービス業をするイメージが強い方が多いようでした。また今現在は体力もあるのでいいとしても後々健康面に被害が出ると考えている方も多かったです。「仕事をしているのであれば、その水準に生活をあわせる」とごもっともな意見も。

【賛成する派の意見】

■彼女が決めること

・「ちゃんとした理由があれば問題はないと思うので、基本的には反対しない」(30歳/学校・教育関連/専門職)
・「彼女が決めたことだし、社会勉強になるから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「働きたいという気持ちは大切だと思いますね」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「別にいいのでは? 勤労は正しい人間の義務であるので、むしろ推奨するべきでは?」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「本人の意思を尊重したいから」「働いて稼げるときにたくさん稼いだほうがいいと。妊娠したら働けなくなる」と肯定的なコメントも。視野を広げるにもいい機会になりますよね。彼女が何か目標を持ってやりたいと思っていることなら応援できる彼でいてほしいですね。

■限りある資産を有効に使うのはあり

・「具体的な目標や計画があるなら賛成する」(33歳/学校・教育関連/専門職)
・「体に無理がなければ少しでも収入が多い方がいいので」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「できる範囲で無理しなければいいと思う」(35歳/建設・土木/技術職)
・「今の仕事では収入に限界があるのもわかるので理解できる内容・時間帯のバイトであれば無理のない範囲で賛成したいです」(38歳/食品・飲料/その他)

時間を持て余しているのなら、その時間を有効に使うのもあり!「本人の自由だし、できるならすればいい」と彼女を尊重する方が多かったです。決めるのもやるのも本人ですからね!

■まとめ

実際にはなかなか難しい副業。マイナンバー制度をきっかけにやめた方も多いとニュースで見た方も多いのではないでしょうか。自分自身の向上を目的としての労働でなく、収入アップの労働なら、単純労働で稼ぐ意外にもたくさん方法はあるので、自分に負荷がかかりすぎないような仕事を探してみてはいかがでしょうか。

(大場 杏)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数102件(22歳~38歳の社会人男性)

お役立ち情報[PR]