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男女の本音 ヘアスタイル

こんなはずじゃなかった……! 女子がしくじった髪型4選

ファナティック

髪型を変えると自分自身の気分も変わるし、周りからどう見られているかドキドキ。でも、思い切って髪型を変えたとしても全てが大成功とはいかないようです。今回は、止めとけばよかった、周りから不評だったという「しくじった髪型」について女性たちに聞いてみましょう。

■出先で崩れた

・「お団子、夜会巻き。出かけたらすぐに崩れてどうしようもなくなった」(34歳/金融・証券/専門職)

・「ポニーテール。結局だらっと下がってきてだらしなく見えてしまった」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「お祭りで浴衣に合わせて、凝ったお団子をした髪型。お祭り中に崩れてぐちゃぐちゃになってしまった」(26歳/商社・卸/技術職)

まとめ髪にするといつもとは雰囲気も変わるし、オシャレした感も出せますよね。でも、せっかくのアレンジヘアも外出先で崩れてしまうと悲惨なことに。多少の後れ毛は色っぽいですが、あまりにも崩れるとだらしなく見えるので、隠しピンなどでしっかり固定しておきたいですね。

■老けたり子供っぽく見えたりした

・「黒髪ショート。小学生みたいになったから」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「全体にパーマを大きめにかけた。おばさんっぽくなった」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ショートカットのふわふわパーマに憧れて挑戦したが、髪が細いのでふわっとならず、その辺のおばちゃんパーマになってしまった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

ショートやパーマヘアが子どもぽくなり過ぎたり、おばさんぽくなり過ぎたりという失敗もあるようです。ヘアカタログなどではステキに見えても髪質や顔型によっては見え方が全く違うことも。美容師さんとの事前の打ち合わせは、後悔しないためにもじっくり時間をかけたいですね。

■セットが大変

・「ショートヘアは自分の髪質に合わない。ヘアサロンの仕上がりは3日も持たないことを自覚するべき」(29歳/その他/その他)

・「ショートヘア。ハネが厄介だから」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「ボブにしたとき、広がりやすい髪質なので大変だった。中学生のころ、短めのヘアスタイルに憧れてカットしたが、髪が多い上に広がりやすい髪質のため、いつも抑えているようで大変だった」(30歳/団体・公益法人・官公庁/ソフトウェア織田)

美容院では満足のいく仕上がりだったのに、翌日から自分でセットするとなると同じようにはできない。こういう経験をした女性も多いようです。毎朝のセットにどれくらい時間がかかるか、どんなテクニックが必要なのかを美容院できちんと聞いておかないと大変そうですね。

■思った以上に似合わなかった

・「ボブ。自分の顔には全く似合わず、顔が大きく見えた」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「ボブ。短髪は子供のころ以来だったが、許される時代は終わったと思うほどに合わなかった」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「パッツン前髪。友達の家に泊まったときに、ノリで友達と前髪を短くパッツンにしてしまった。夜のうちは盛り上がってたけど、朝目覚めて改めて見たら似合ってなくて後悔した」(30歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

流行っているから、友だちに似合っていたからと挑戦したヘアスタイルも、想像以上に似合わずガッカリ。やってみたい髪型が似合うとは限らないと実感した女性も多いようです。ヘアアレンジなどでごまかしつつ、別の髪型ができるくらい髪が伸びるのを待つしかないでしょうね。

■まとめ

髪型はその人の第一印象を決める大きなポイント。誰からも「似合う」とか「かわいい」と言ってもらえるものにしたい気持ちはあるものの、なかなか上手くいかないことも。自分の髪質や顔立ちとして見たい髪型が合うかどうかは、自分自身で判断しづらいのでプロである美容師さんと相談することも大事ですよね。鏡を見た瞬間に「こんなはずじゃなかった」とならないためにも、ヘアスタイルを変えるときにはじっくりと考えたほうが良さそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数150件。22〜34歳の女性)

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