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男女の本音 デート・カップル

68%の女性がNO! デート代の支払いを見て付き合うかどうか判断したことがある?

ファナティック

デート代の支払いをどうするかはカップルによってさまざま。男性が当たり前のように支払うカップルもいれば、割り勘が普通という人もいますよね。では、デートのときのお金の支払いをチェックしてその男性と付き合うかどうかを決めるという女性はいるのでしょうか。今回はデート代の支払いが付き合う前の段階で重要かどうか、働く女性たちに聞いてみました。

Q.デート代の支払いを見て付き合うかどうか判断したことがある?

「ある」……32.0%

「ない」……68.0%

「そうであってほしい」2.0%

デート代の支払い方で付き合うかどうかを決めたことがある女性は3割。では、回答ごとにそう答えた理由を聞いてみましょう。

■「ある」

・「ケチケチしたヤツとは付き合えないから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「年上で明らかに自分より稼いでるのに、1円単位までワリカンにされたときは、ドン引きした」(33歳/その他/事務系専門職)

・「ワリカンは正直器が小さく見える。大人なんだからさ……って思ってしまう」(31歳/情報・IT/営業職)

デート代を彼が全部払ってくれたり、多めに払ってくれたりしたら付き合っても大丈夫。ケチケチしていないし、自分の収入や年齢に見合った付き合い方ができると判断するようです。大人の男性ならデート代は自分が払うというくらいの器の大きさを持っていてほしいということですね。

■「ない」

・「デート代を払うことだけでその人の人間性ははかれないから」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「あまりにもケチなら考えるけど、お金で付き合うかどうか決めたくない」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「毎回こちらが支払いをしていたら、何かお金に困っているのかな?と不安になる部分もあるかと思うが、今まで付き合ってきた男性はそのような人はいなかったので」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

デート代を払うかどうかで相手の価値は決まらないし、お金にだけこだわるようなことはしたくないという女性も。もし、毎回のようにデート代にも事欠いている様子だとさすがに心配にはなるでしょうが、最低でもワリカンでデートできるような相手ならOKということのようですね。

■「そうであってほしい」

・「少なくともそうであってほしいです」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「そこまではない」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

付き合うかどうかの判断材料はデート代の支払いではないけれど、自分が「こうあってほしい」と思う程度には払ってもらえるとうれしいという女性も。ワリカンでも自分より多めに出してくれる、たまにはおごってくれるなど、気遣いが見えるだけでも良いということなのかもしれませんね。

■まとめ

デート代の支払いが付き合うかどうかの決め手になるという女性の方が少数派となった今回のアンケート。お金よりも大事なことがあるということで「デート代を払ってもらえても、楽しくなければ意味がないから」(29歳/ソフトウェア/技術職)、「フィーリング大事」(27歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)という意見も。おごってくれるけどつまらない男性よりも、ワリカンだけど楽しい男性のほうがいいという女性が多いのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月13日~4月18日
調査人数:139人(22歳~34歳の女性)

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