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【男女の意識のちがい】恋愛=結婚だと思う? 「女子YES⇒38.4%」「男子YES⇒●●%」

ファナティック

結婚よく恋愛と結婚は別だと言われますが、パートナーを愛する気持ちがなければ、結婚生活が成り立たないことも事実です。結婚は恋愛の行きつく先なのか、それとも恋愛と結婚はやはり別物なのか……。恋愛と結婚の関係性について思うことを、社会人男性・女性それぞれに聞いてみました。

Q.恋愛=結婚だと思いますか?

<女性>
はい……38.4%
いいえ……61.6%

<男性>
はい……32.6%
いいえ……67.4%

男女とも、恋愛と結婚は別だと考えている人が多いようです。男女別に理由を見てみましょう。

女性の意見/結婚は理想だけでは難しい

・「今までに付き合った人は何人かいたけど、今後ずっと一緒に入れるかとなると別だなと思う人はいたので」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「恋愛は好きなだけで付き合えるけど、結婚は収入など、いろんなことを考えるから」(23歳/その他/その他)

・「恋愛はお互いが楽しければよい。結婚は家族や親戚がついてくる」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「結婚は家事・仕事・子ども・老後のことまで考えて一緒にいられるかどうかで判断するから。恋愛は好きだけでなんとかなる」(24歳/情報・IT/営業職)

・「恋愛は一緒にいて楽しければ、お金とかなくてもOKでも、結婚は生活だから経済力が大切」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

相手への好意だけで成り立つのが恋愛だとすれば、結婚はもっと現実的だという意見が多く見られました。生活の基盤となる収入や、家族や親戚との付き合い、将来的な介護など、相手のすべてを背負う覚悟がなければ結婚はできないという人も多いようです。恋愛はそれほどハードルが高くないけれど、結婚には乗り越えなければならない壁がたくさんあるのかもしれませんね。

男性の意見/制度的にも本質的にもちがうもの

・「結婚したい相手と恋人にしたい相手で選ぶ基準がちがう気がする」(30歳/学校・教育関連/その他)

・「恋愛は自由なもの、結婚はお互いの譲り合いだから」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

・「そもそも恋愛も結婚も意味が異なるし、恋愛は人生の体験の一つだが、結婚は人生の一仕事だから」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「恋愛のかたちは人それぞれだと思います。一緒にいて楽しい=結婚とはならないでしょう」(26歳/小売店/営業職)

・「共有財産になるかならないかのちがいは大きい」(24歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

男性の中には「そもそも論」を持ち出す方も。恋愛と結婚では、社会的にも求められるものが変わってきますよね。恋愛はその時々の状況によって「自分にふさわしい相手」の基準も異なってくるでしょう。ですが結婚となれば、選ぶ基準がころころ変わることは許されませんよね。それだけ責任のある決断が求められるということなのかもしれませんね。

まとめ

女性は、結婚には好きな気持ちだけではなく条件に合致することも求められると考える人が多い一方で、男性は恋愛で付き合う人と結婚を考えて付き合う人を明確に区分している傾向があるようです。いずれにしても、恋愛と結婚がイコールだと考える人が少ない以上、いいお付き合いを続けていれば結婚できるという保証はどこにもありませんよね。パートナーとの結婚を考えるなら、現状から一方踏み出した付き合い方を考える必要があるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2016年4月にWebアンケート。有効回答数234件。22歳~38歳の社会人男性・女性)

※この記事は2016年04月27日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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