お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

【男女に聞いた】本当にあった、浮気した恋人への復讐劇エピソード4つ!

ファナティック

浮気や不倫をされると、許せない気持ちを晴らすために、復讐したいと思うこともあるでしょう。ドラマの世界ではなく、実際に身の回りで起こった復讐劇は何かありますか? 今回はそんな復讐劇について、男女それぞれに知っている話を教えてもらいました。遠い立場では笑える話でも、もし当人だったらと思うとおそろしいエピソードもありましたよ。

<男性が語るエピソード>

■裁判や警察沙汰

・「とにかく裁判に持ち込まれて、徹底的にお金を搾り取る作戦を取られているとき」(33歳男性/情報・IT/事務系専門職)
・「ナイフを投げて警察沙汰になったらしい」(28歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)

復讐のやり方にもいろいろあるようで、気持ちは熱く、行動は冷静に離婚裁判に出たり。または気持ちに任せて、その後に自分がどうなるかまで考えずに思い切り復讐をしたり。当人たちだけの問題では済まなくなるので、どちらもしんどい思いをすることになり、ある意味では痛み分けと言えるかもしれません。復讐をするほうもつらいものですね。

■彼女が浮気相手に対して……

・「過去にあったことを全部今の彼女に説明した」(27歳男性/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)
・「不倫相手の親に告げ口をして、いろいろともめてた人がいた」(37歳男性/小売店/販売職・サービス系)
・「復讐ではないが、鉢合わせしたあと男に出て行かせて、彼女と浮気相手とで話が合ったという。恐怖を覚える」(30歳男性/学校・教育関連/その他)

浮気や不倫をした本人ではなく、浮気相手に復讐に出るケースもあるようです。それは、浮気相手を傷つけてやろうという気持ちもあるでしょうし、間接的に浮気をした本人にダメージを与えてやろうという意図もあるでしょう。浮気をした本人にとっては、本命と浮気相手とが接触すること自体が背筋の凍る話で、かなり効果的な復讐になるかもしれませんね。

<女性が語るエピソード>

■信用を低下させてやった

・「保険の外交の女性。彼の職場の人に、どれだけ彼がひどい人物なのかを言いふらして会社にいづらくさせたそうです」(34歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「お互いの両親の前でどういういきさつでどうなったのかを説明。その際、そのときに交わしたメールや奥さんが確保していた手紙など、すべて読み上げさせられた」(31歳女性/金融・証券/事務系専門職)
・「会社の同僚は、浮気して坊主にさせられ、親族一同の前で土下座させられていた」(33歳女性/医薬品・化粧品/営業職)
・「彼氏を取られた友だちは、相手の女のSNSを調べつくして、浮気女だと言いふらしていた」(28歳女性/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

浮気の復讐として、その人の社会的信用を低下させてやることも、常とう手段のようです。会社にバラす、親にバラす、友だちにバラす……。浮気をした本人が「誠実でいい人」と思われている場合こそ、この方法が復讐として成功するでしょう。ただ、普段から恋愛にだらしない人だと思われているような場合には、あまり効果がないかも?

■本人への嫌がらせ

・「彼が出張中に部屋に入り、家電から海外へ電話し、受話器を上げたままで部屋を出た人がいます」(28歳女性/建設・土木/事務系専門職)
・「友だちが浮気した彼氏の家に行き、彼が大事にしていたフィギュアを勝手に処分したこと」(25歳女性/食品・飲料/専門職)

浮気をした本人に何かダメージを与えたいと思って、大事なものを捨てたり壊したりするのはオーソドックスな復讐手段なようです。もともと男女の間には、「なんでそんな物を集めるの?」というお互いに理解できない溝があるので、浮気への復讐としてはちょうどいい方法かもしれませんね。

まとめ

ゾッとする復讐劇から、プッと笑えるものまであったのではないでしょうか。浮気や不倫はとても許しがたいものです。復讐したくなる気持ちも理解できますよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数259件。22歳~39歳の社会人男性・女性)

※この記事は2016年04月23日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE