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男女の本音 働き方

【男女のちがい】社内の飲み会に参加しない人のことをどう思う?⇒男女とも1位は〇〇〇!

ファナティック

春本番、そろそろ歓迎会がやってきますね。社内での飲み会は、業務時間ではないけれど、参加しなければならない空気があって苦手という人もいるのではないでしょうか。社内での飲み会に対する考え方には、男女でどのようなちがいがあるのでしょう。社会人の男女に聞いてみました。

Q.社内での飲み会に参加しない人のことをどう思いますか?

【女性】
あまりよく思わない……21.9%
何も思わない……47.7%
いいと思う……30.3%

【男性】
あまりよく思わない……19.2%
何も思わない……55.1%
いいと思う……25.8%

男女の社内での飲み会に対する認識に大きなちがいはないようですが、女性のほうが若干、参加しないことに肯定的な人が多い結果となりました。それぞれの理由を見てみましょう。

飲み会はあくまで業務時間外のこと……【女性】

・「社内の飲み会といえど仕事以外のことなので、個人の自由」(26歳/自動車関連/技術職)
・「本人たちの自由だと思う。きちんと仕事ができていれば問題ないと思う」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「一応付き合いだから参加したほうがいいとは思うけど、私も内心は参加したくないから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)
・「個人的な事情があると思うので、何とも思わない」(27歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「嫌々参加しても場が盛り下がるので」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

仕事ともプライベートとも捉えられる社内での飲み会ですが、就業時間が終われば、その後の行動は自由だという意見が多く見られました。特に女性は、家事や育児など、仕事が終わってもやるべきことがたくさんあります。強制で参加しなければならないという空気に、異論を唱えたくなる気持ちもわかりますね。参加したい人たちだけのほうが盛り上がるといった、シビアな意見もありました。

「飲み会は参加しなければいけない」は過去の話……【男性】

・「強制した中で生まれるものは少ないと思うから」(35歳/警備・メンテナンス/経営・コンサルタント系)
・「会社の人とは飲みたくないという気持ちもわかるから」(32歳/自動車関連/技術職)
・「強制的に参加させる様な日本の飲み会文化は、無くすべき古い考えだと思う、国外のほとんどの国の人からすれば、理解しがたい文化である」(28歳/その他/その他)
・「飲み会というのが、もう時代遅れで、好きにすればいい、コミュニケーションの取り方は、別な方法でも十分学べる」(36歳/情報・IT/技術職)
・「都合や付き合い方も人それぞれなので、仕事上問題なければ特に気にしない」(31歳/学校・教育関連/その他)

以前は「飲みニケーション」などという言葉も使われて、社内での飲み会は貴重なコミュニケーションの場として捉える風潮がありましたが、そこにはお酒の強要や後輩に強制される過度な気遣いなど、逆にストレスがたまってしまうという問題点もありました。現在では、飲み会に参加しなければいけないと考える男性も少なくなってきているようです。男性であっても、仕事だけではなくプライベートも充実させたいという考え方も浸透してきているようですね。

まとめ

男女とも、仕事とプライベートの線引きをはっきりさせたいという人が増えているのかもしれませんね。また、個人の事情や考え方も理解すべきと考えている人も多いようです。飲み会に参加する、参加しないということだけで職場の人間関係が悪くなるのはあってはならないこと。会社にはさまざまな考え方の人が集まっていることを理解し、認め合うべきかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数520件。22歳~39歳の社会人男性・女性)

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