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誰にでもひとつはある? 働く女子が語る「わたしの職業病」12

ファナティック

女性同じ業界に長く勤めていると、仕事をしていないプライベートのときでも、意識していないのについ仕事でのクセが出てしまう……そんな経験はありませんか? あるいは、ずっと仕事をしている影響でココが痛い、凝っているなど……。今回は、働く女性のみなさんに、職業病だなと感じることについて聞いてみました。

「業界別・日常生活でのクセ」

・「不動産会社に勤めているが、新聞に新築のマンションや中古のマンションのチラシが入るとついつい見入ってしまう」(32歳/不動産/専門職)

・「人が硬貨を落としたら、音で何円玉か考えてしまうこと。銀行勤務で一円でもお金が合わなければ、帰れないから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「スーパーなどの店頭で、食品の賞味期限が気になるとき。それに関する仕事をしていたので気になる」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「医療システムの仕事をしており、病院に行くたびにどこのシステムが入っているかチェックしてしまう」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「建築関係の仕事をしているせいなのか、違反建築物にはすぐ気づいてしまうこと」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

おそらく、同じ業界に勤めている人にしかわからないであろう職業病ですね。中には日常生活に役立つスキルもありそうですね。

「業界問わず・日常生活でのクセ」

・「性別的役割分担を意識してしまう」(33歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「スーツ姿の男性を見ると、このスーツは安そうとか高そうとか見てしまう」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「電話対応が、プライベートで適当にできなくなった」(25歳/農林・水産/その他)

・「仕事のことが常に頭を離れない」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「つくり笑顔。悪いことではないと思うが習慣になっている」(25歳/食品・飲料/専門職)

いろんな業界で「あるある」っぽいエピソードが寄せられました。常に仕事のことを考えているのは、正真正銘の職業病といえるかも。プライベートでは思いっきりリフレッシュしたいところですが、なかなかそうもいきませんよね。

「カラダへの影響」

・「立ち仕事なので、足が疲れる・つる・むくむ」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「対人間の仕事だから、割り切れずに精神的に疲れてしまうことが多い」(26歳/医療・福祉/専門職)

お金を稼ぐことは大変なこと。長時間の労働をしていると、体のいろんなところが疲れてしまいます。かといって働かないワケにもいかないし……。うーん、ツラいところです。

まとめ

その業界にいなかったら、あるいは長時間働いていなかったら身につかないであろう職業病。それだけたくさん、真面目に仕事をこなしているという証拠でもあります。心身の疲労感しか残らない職業病はサイアクですが……プライベートを充実させるためにも、仕事をテキパキ真面目にこなして、業界独自の知識やクセを身につけるべき!?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年3月にWebアンケート。有効回答数161件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2016年04月04日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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