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男女の本音 生活

やめてくれたらもっと好きになるのに……! ちょっと引いた彼女の生活習慣・4つ!

付き合っているカップルにとって、生活習慣のちがいは、乗り越えなければいけない大きな壁。でも、当の本人にとっては生まれてからずっと続けてきたこと。今更変えるのは難しいと感じる場合もあるでしょう。今回はそんな、「やめてくれたらもっと好きになるのに……」と感じる彼女の生活習慣について、社会人の男性に聞いてみました。

ヒステリックな性格

・「急に機嫌が悪くなる。突拍子なくイライラしたりするから」(37歳/医療・福祉/専門職)

・「精神的に不安定。怒ったり泣いたりが激しいと、合わせなきゃいけないので」(27歳/商社・卸/販売職・サービス系)

女性には精神的にも不安定になる生理があるので、できれば寛大に受け止めてほしいところですが、あまりにもヒステリックな振る舞いは、彼も少し引いてしまうかも。自分の気分で彼を振りまわさないよう気をつけたいですね。

ものを散らかす

・「使ったものは元に(元の場所に)戻す。戻さないと散らかる一方だから」(37歳/不動産/経営・コンサルタント系)

・「ゴミくずをゴミ箱ではなく、部屋中に捨てる。掃除ができないから」(38歳/金融・証券/営業職)

近年、片づけられない女性が増えているといいますが、足の踏み場がないような散らかった部屋では2人でくつろぐこともできません。ものを必要以上に持たないようにしたり、あった場所にその都度戻したりするだけで、部屋が散らかるのは防げますよね。

タバコを吸う

・「喫煙習慣。今も気になるけど、今後のことを考えればなおさら」(36歳/機会・精密機器/技術職)

・「タバコとお酒。タバコのニオイで息苦しくなるし、お酒で絡んでくるから」(32歳/その他/販売職・サービス系)

タバコは自分やまわりの人の健康だけではなく、今後、子どもを産むことを考えているのなら、やめるに越したことはないですよね。まして、タバコやお酒で家計を圧迫するようなことは避けたいほうがベター。

おやじっぽい行動

・「目の前を、下着姿で歩く。やっぱり、服は着てほしいかな」(31歳/建設・土木/技術職)

・「イビキ、歯ぎしり。女性だから、より引いてしまうから」(35歳/電機/営業職)

付き合いはじめのころは気を使っていても、慣れてくると普段の過ごし方が出てきてしまうかもしれませんね。でも、それで彼を幻滅させてしまうのは残念。いいところを見せようと無理をするのもよくないですが、ある程度のマナーは心がけたいものです。

まとめ

指摘されても、そう簡単に変えることができないのが生活習慣の難しいところ。でも、もし何気ない自分の言動で彼が不快感を覚えているのなら、できることから改めていったほうがよさそう。今後一緒に暮らしていくなら、ある程度の妥協と改善が求められるのは仕方のないことかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年2月にWebアンケート。有効回答数348件。22歳~39歳の働く男性)

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